銘酒を生み出してきた名工・農口尚彦杜氏の新たな挑戦。

農口尚彦研究所

Area
加賀エリア

農口杜氏の技術や精神、生き様を探究し、次世代に継承していくことをミッションに誕生。

日華石の産地として知られ、雄大な自然風景が残る小松市観音下町。水資源と澄んだ空気に恵まれたこの地を、名工・農口尚彦杜氏は再出発の地として選んだ。山廃ブームの火付け役となり、吟醸酒をいち早く市場に出し、数々の表彰を受け、2018年に御年86歳を迎えた。国内の酒蔵が競争相手という時代が終わり、日本酒はこれからワインやビール、ウィスキーなどと競い合っていかなければならないと、一度は決めた引退を取り下げた。その取り組みを紹介するギャラリーや仕込み室などガラス越しに観覧し、テイスティングルーム「杜庵」で氏の情熱に心を酔わせたい。

石川県内の作家や職人の技を楽しめるテイスティングルーム「杜庵」。デザイナー大樋年雄がアートディレクションを務める。

29個のタンクが並ぶ仕込み室。

農口尚彦研究所
住所
石川県小松市観音下町ワ1-1「杜庵」
TEL
0761-41-1227
営業時間
14:15~15:45 ※完全WEB予約の1部制
休日
水曜、木曜
席数
12席 ※禁煙
駐車場
あり
  • ※掲載されている情報は、2019年4月15日以前に取材した内容です。
  • ※本サイトに掲載されている記事の内容は時間の経過により実際と異なる場合があります。
  • ※本サイトに掲載されている記事に掲載されている料理、又、使われている食材は季節によって異なる場合がございます。
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