ル・グリル ドミニク・ブシェカナザワ

Area
金沢市
メニュー・デジュネ ル グリル/3,240円
※平日限定
Course Menu本日のアミューズ
季節のヴルーテ
前菜
市場から届いた鮮魚のクリエーション又は肉料理
本日のデザート
小菓子と共にコーヒー、紅茶又はハーブティー

絶妙な焼き加減の能登豚肩ロースのグリエは噛むほどに旨みが溢れ出す。クミンを効かせたにんじんのピューレを添えて味わう。

2種類のサーモンのマリネに、じゃがいもとリンゴを加えたタルタル。ハーブと燻製香をつけた生クリームがアクセントに。

カリフラワーのスープ「ヴルーテ」は、ガラムマサラが香る貝出汁の泡と合わせて。

本日のプティフールは、ピスタチオのマカロン、ブルーベリーのプチシュー、カシスのパートドフリュイの3種類。

まろやかな苺のムースに、バニラが香る なめらかな自家製アイス添え。

明るくモダンな空間に映える名フレンチの鮮やかな料理。

2017年オープン。金沢の中心・香林坊1丁目に店を構える、フランス料理界の重鎮、ドミニク・ブシェ氏による日本国内3店舗目のレストラン。入口から続く階段を上ると、巨大なワインセラーが存在感を放つエントランスホールが登場。ワイドな窓から光が差し込むスタイリッシュな空間が広がっている。厨房を任されるのは、ドミニク氏の下で腕を磨いた吉田能シェフだ。「盛り付けはシンプルですが、スパイス使いなどでアクセントを付けることにより、印象深い料理に仕上げています」と話す。例えばスープの泡にはガラムマサラをプラス、肉料理に添えるにんじんのピューレにはクミンを効かせるなど、じっくり味わった人にこそ分かる、シェフならではの遊び心が随所に潜んでいる。最後に登場するプティフールは、可愛らしい見た目だけでなく一つひとつが繊細で食べるのがもったいないほど。店を後にする頃にはまた訪れたくなっているはず。

メインフロアの2階ダイニングは、香林坊交差点に向かって大きな窓が備えられている。スタッフたちの心配りもスマートで心地良い。また、3階にも席を設ける。

28歳という若さで銀座『レ・コパン ドゥ ドミニク・ブシェ』の厨房を任された腕前を持つ吉田能シェフ。

INFORMATION

その他のランチ/シェフにお任せコース4,860円、7,020円

  • ドミニク・ブシェカナザワ
  • 石川県金沢市香林坊1-1-1 国際ビジネス学院香林坊2、3F
  • TEL/076-208-6840
  • 営/11:30~15:00(L.O.13:30)、17:30~23:30(L.O.21:00) 
  • 休/第1、第3月曜
  • 席数/86席、個室6室
  • P/指定P割引あり
  • ※掲載されている情報は、2019年5月10日以前に取材した内容です。
  • ※本サイトに掲載されている記事の内容は時間の経過により実際と異なる場合があります。
  • ※本サイトに掲載されている記事に掲載されている料理、又、使われている食材は季節によって異なる場合がございます。
  • ※掲載されている情報は、2019年5月10日以前に取材した内容です。
  • ※本サイトに掲載されている記事の内容は時間の経過により実際と異なる場合があります。
  • ※本サイトに掲載されている記事に掲載されている料理、又、使われている食材は季節によって異なる場合がございます。

北陸でNo.1のエンタテインメントマガジン最新号

Clubism 6月号

(2019.05.20発売号)