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金澤編集部ブログ

金沢倶楽部 月刊金澤-KANAZAWA STYLE- 知らないことが、いっぱいある。生活を豊かにする雑誌のチカラ。

2016.04.06

もう一つ、見晴らしのいい場所ができました。


辻家庭園といえば、旧加賀八家の一つ、横山家の栄華を今に伝える見事な庭園が知られます。
金沢の街を一望できる結婚式場としても人気のスポットですが、
このほど、母家の隣に別邸が誕生したということで内覧会にうかがいました。


別邸2階は最少で5名から披露宴ができるそうです。母家よりも高い位置からの眺め、なかなかです。

実は、今週月曜から8日(金)まではレストランとして限定開放されており、
この別邸で懐石ランチが楽しめるようになっています。
お料理の中から少しご紹介します。


加賀友禅の風呂敷包みをひらくと → 前菜の盛り合わせが。お花見気分が盛り上がります。


専属パティシエによるこの日のデザートは桜のムース。
また食べたくなるおいしさでした。

別邸でのお昼の懐石コースは2,500円(税別・入園料込)。
4名以上の予約制とのことで、期日も明日に迫っていますが、
今回を逃してもどうかご安心を。
新緑や紅葉の季節にも期間限定でレストラン営業をされるそうですよ。

さらに、母家なら通年で食事を楽しむことができます(お昼は6,000円~、夜は10,000円~。3日前までに要予約)。

詳しくは月刊金澤最新号の特集「春の宴席」でもご紹介していますので、こちらもぜひご覧くださいね。

(編集部/田中佐和)

2016.03.23

和菓子の魅力が満載です。


発売中の『金澤』4月号は和菓子を大特集。
「おつかいもの」に、あるいは自宅での「おやつ」にと、大いに使える全65品を揃えました。
表紙の写真も和菓子(どこのお菓子かは本誌でご確認ください)。
とにかく、和菓子満載の華やかな一冊に仕上がっております。

また、金澤流旅のススメとして南砺市の春のお祭りをいくつかピックアップして紹介しています。
特に福野地域のケンカ祭り「福野夜高祭」と城端地域の絢爛豪華な「城端曳山祭」にフォーカス。
全国的にも類を見ないこの2祭は必見。どちらもゴールデンウィークに開催されます。

ほか、特別付録「金澤ランチ帖」や人気シリーズ「大人の美食図鑑」(今回は親子丼)など、
今月も盛りだくさんな内容。
ぜひ、お近くの書店でお求めください。

(金澤編集部)

2016.03.02

春子


月刊金澤の連載「大人の美食図鑑」。
最新号「ちらし寿し」の巻で江戸前ならではの華やかなちらし寿しを披露いただいた
片町の『こいづみ』さんで昨晩、春を感じるとっておきの一貫をいただきました。


「春子(かすご)」、春の訪れを告げる小鯛です。
雪の舞う寒い夜でしたが、ふんわりとやさしい握りに春が来たかのように心が華やぎました。

さらに、八丈島からものすごく大きな天然もののシマアジが届いたとのこと。

天然ものでこのサイズ、何年かに一度レベルの大物だそうです。
近々訪れる方は希少な一貫がいただけるかもしれませんよ。
雛祭りには、小泉さんが「空から降ってきたように」ネタを盛り付ける絶品ちらしもぜひ!

●鮨処 こいづみ
金沢市片町2-30-9

(編集部/田中佐和)

2016.02.19

明日、「金澤」最新号(3月号)が発売されます!


明日20日は弊誌『金澤』の発売日です。

巻頭を飾るのは熱烈なファンの多いパン特集。
題して「おいしいパン 決定版」。満を持しての登場となります。
そのシンプルでストレートなタイトル通り、おいしいパンが目白押し!

ボリューム満点の大特集で、前篇は新店や新情報など、ここ最近の“ホット”な話題を集めました。
そして後編は地元のパン通を唸らせている実力店にフォーカス。各店の“とっておき”をご紹介します。

その他、大人の美食図鑑では花見シーズンにも使えそうな「ちらし寿し」を。
さらには厳選した「焼肉の名店」や、健康や介護について考える特集など企画は盛りだくさん。
ぜひ、書店でお求めください。

金澤編集部

2016.01.20

「塊」であるからこそ


月刊金澤2月号、本日発売されました!

巻頭特集『とっておきの肉メニュー』、
血がわくような肉料理のオンパレードです!
表紙は「お肉のおいしいイタリア料理店」こと『トラットリア・チカーラ』さんのお料理で、
能登豚の肩ロースなんですが、厚さは8cmほどあったかと思います。
この塊、たまりませんよね!

『トラットリア・チカーラ』店主の山本さんは、おなじみのTボーンステーキもそうですが、
塊や厚みにこだわって、肉を仕入れていらっしゃいます。
ある程度の厚みがあることで、丁寧に、細やかに熱を加えることができ、
それによっておいしさを引き出すことができるためです。
(薄切りのものだと最適なやわらかさ、おいしさを追求する間もなく、すぐに火が通ってしまう)
このようなボリュームのある肉料理が多いので、
いろんな料理を楽しみたいならグループでの利用がおすすめです。

本誌ではほかにも、寒い夜に味わいたい『世界のごちそう鍋&スープ』、
全国に誇る地元の人気回転寿司店のご紹介など、おいしい話題が盛りだくさんです。
ぜひお手にとってご覧くださいね!

●トラットリア・チカーラ
金沢市玉川町12-27 TEL:076-256-0894

(編集部/田中佐和)

2016.01.06

お年玉、まだ間に合いますよ!


遅まきながら、あけましておめでとうございます。
今週の月曜より仕事を再開させた金澤編集部です。
今年もよろしくお願い申し上げます。

昨日、弊誌1月号の書店調査を実施したところ、売行きは好調。
おかげさまで幸先のいいスタートを切らせていただきました。

その好調ぶりは、毎日のように編集部に寄せられる読者プレゼントへの
応募ハガキ&メールからも実はなんとなく感じていました。
というのも、その量が半端ではないからです。

今回、「お年玉」として実施したプレゼント企画。
当選倍率はすでにかなり高くなっておりますが、
編集部が自信を持ってお届けする素晴らしいものばかりですので、
まだ応募していないという方は、奮ってご応募を!
締切は今月19日(火)到着分まで。まだまだ間に合います。
詳細は発売中の月刊金澤1月号でお確かめください。

(金澤編集部)

2015.12.22

月刊金澤の新年号発売中です!


先進的なセレクトレバー

先進的なセレクトレバー。
連載「風景とクルマ」でご紹介している車種のものです。
CMで「180SX」(通称ワンエイティ)と加速勝負していたクルマといえばわかるでしょう。

豪華な読者プレゼントや「手みやげ帖」も付いた盛り沢山の内容の金澤1月号にてご紹介しています。
まだ見てない方は是非、書店やコンビニで。

新年号の詳しい内容はこちら(前回の編集部ブログ)にてご確認ください。

(編集部/中西)

2015.12.21

“お年玉付き”月刊金澤、絶賛発売中!


月刊金澤の最新号(1月号)が発売中です。

まず、特集は「行っておきたい旬の店」。
「まだ」の人はもちろん、「あ、行ったことある」という人ももう一度行きたくなる飲食店20軒を紹介。
蕎麦にお鮨、イタリアンにフレンチ、居酒屋、ステーキ、中華に天ぷら、創作料理に謎の新店・・・と、
ジャンルも多彩です。まさに今が「旬」の、ぴっちぴちの美味処をご堪能ください。

そして今号はとびっきりの「おまけ」が2つ! 

まずは毎年恒例の「手みやげ帖」。
老舗の味からアイデアが光る新定番、また石川ならではの山海のめぐみが味わえる
名品・珍品の数々を網羅。ハンディサイズなので、いつでも手もとに置いておけます。
ぜひ、ご活用ください。

そして、スペシャル企画「月刊金澤からのお年玉」。
新年号ということで、各方面にご協賛をいただき、みなさまにプレゼントをご用意しました。
全12種類。どしどし(って表現は古いですね)ご応募ください。

(金澤編集部)

2015.12.09

おでんダネのナイスなアレンジ。


金澤最新号の巻頭特集『おでん愛。』でご紹介している、「金沢おでん」のニューフェイス『ちくわ』(店名です)さん。
誌面でご紹介しているお料理以外に、個人的にノックアウトされたメニューがあります。
本文中でも少し触れていますが、こちら↓

フライ、じゃなくて、フライに添えられている「タルタル」です!
「ぼてっ」としたテクスチャーがたまりません。
つゆがたっぷりしみた、おでんダネの玉子を使っているので風味豊か。
これだけでも延々食べていられそうなほど、危険なおいしさなのです。
揚げ物にはだいたい添えられるようですが、
多くのお客様からのラブコールを受けて、
早々に単品メニューとして「独立」も果たしています。
お刺身から生パスタ、麻婆豆腐まで、なんでもおいしい『ちくわ』さんですが、
訪れた際にはタルタルのオーダーもお忘れなく。

◎ちくわ
金沢市片町2-10-42 RENNビル1階 TEL:(076)255-0303

お店の詳細は、月刊金澤最新号でもご紹介しています。

(編集部/田中佐和)

2015.12.01

おでん愛、絶賛放出中!


今日はちょっと暖かいですが、このところめっきり寒くなってまいりました。
であれば、あったかいものが食べたくなるもの。
となれば、やっぱりおでん。
それなら、月刊金澤。

発売中の金澤12月号は「金沢おでん」の大特集です。
まだ見てない、読んでないという人は、ぜひ、お近くの書店またはコンビニまで。
かに面も入った、木倉町『大関』さんのおでん盛合せが目印です。
おでん愛にたっぷりと浸ってください。

(金澤編集部)

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