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金澤編集部ブログ

金沢倶楽部 月刊金澤-KANAZAWA STYLE- 知らないことが、いっぱいある。生活を豊かにする雑誌のチカラ。
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2016.05.24

6月号にて趣ある蕎麦処2軒を紹介しています。


現在発売中の金澤6月号(5/20発売)のEditor’s Choiceにて
今年オープンした蕎麦処を2軒まとめてご紹介しています。

どちらも古い民家を改修した情緒ある空間でゆっくりと蕎麦を楽しめます。
2軒の写真を少しだけご紹介。

本誌をチェックして是非足を運んでみて下さい。

6月号の盛り沢山の内容は昨日の編集部ブログをご確認下さい。

(編集部/中西)

2016.05.23

もう読んでいただけましたか?


先週末に発売となった最新号、もう読んでいただけましたでしょうか?

書店にて、ミントグリーンのひときわ爽やかな存在感を放つ今号(自分で言っちゃってます)。
巻頭特集は、一度は食べてみたい、久しぶりにもう一度食べたい、そんなのあるなら是非食べたい・・・・・・といった、名店・気鋭店・新店などの看板料理から裏メニューまでを揃えた「噂の一品(ひとしな)を食す」。
サブ特集は、懐かしくもあり、今となっては新鮮でもある喫茶店を集めた「金澤の愛すべき名喫茶」。
そしてシリーズ大人の美食図鑑は、これからの季節にぴったりな「ジェラート」。

ほか、特別企画「話題の新店」「金澤最新ビューティートピックス」など、いつも通りの盛り沢山な内容です。
もう読んだという人は今一度じっくりと。
まだ読んでないという人は、とりあえずお近くの書店、コンビニ等でご確認ください。
ミントグリーンの表紙が目印ですよ。

(金澤編集部)

2016.05.02

ソムリエがお薦めするワインをご紹介。


先日発売となった月刊金澤5月号は、もう手に取っていただけましたでしょうか?GWに使える情報が満載ですよ。中でも、私が担当した「もっと知りたい!北陸のワイン事情」では、ワイナリーやワイン販売店、ワインのプロがいる料理店など様々な角度からワインを取り上げ、いつもと違うワイン体験ができる特集に仕上がっております。

こだわりのワインが揃うお店を紹介したページでは、春先に飲んでほしいワインを各店からセレクトして頂きました。残念ながら、スペースの関係上全ての商品名は入れることができなかったため、こちらで少しご紹介!

まずは、『酒のみの川』さんでセレクト頂いた4本。(美しく撮影した写真は、是非誌面でご確認くださいませ)

左から、お手頃な価格ながら果実味に溢れ評価も高い1本。アメリカ・カリフォルニア産の「サイクルズ グラディエーター ピノ・ノワール」(1,806円)。

虎が描かれたエチケットが印象的なワインは、日本人の篠原麗雄(しのはら れお)氏が、フランス・ボルドー地方の畑で手間暇かけて作るワイン。生産量は少ないが、篠原氏のこだわりが感じられる「ル・プティ・レオ コート・ド・カスティヨン」(3,518円)。

ワインの特徴が文字で表現されたお洒落なエチケットの「フリッツェル ホークス・ベイ シラー」(2,962円)は、バランスの良い酸味と渋みで、上品に仕上がったニュージーランド産の自然派ワイン。

右のワインは、イタリア・ロンバルディーア州の「ナターレ・ヴェルガ ヌアレ ピノ・ネーロ(ピノ・ノワール)」(1,166円)。豊かなイチゴ系の赤果実味や、柔らかな渋みを感じる味わい。お手頃な価格のため、トマトソースなどを使ったお料理とカジュアルに合わせるのがお薦めだとか。

<おまけ>

ブログ読者の皆様だけにご紹介したい1本を、ソムリエの高田さんにお願いして選んでいただきました。

日本人の中村倫久(なかむら のりひさ)さんがアメリカのカリフォルニアで造ったワイン。「ナカムラ・セラーズ ノリア・ピノノワール サンジャコモ・ヴィンヤード」(6,696円)。花火をイメージしたスタイリッシュなエチケットが目印で、和食に合うワインというのが気になります!『酒のみの川』さんの地下にあるセラーには、世界各国の珍しいワインが並んでいます。今月号を機に、いつもと違うワインに挑戦してみてくださいね。

●酒のみの川
金沢市もりの里3-24

(白浜)


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