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金澤編集部ブログ

金沢倶楽部 月刊金澤-KANAZAWA STYLE- 知らないことが、いっぱいある。生活を豊かにする雑誌のチカラ。
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2016.04.21

金澤5月号のお知らせ


金澤最新号(5月号)、発売になっております!

巻頭特集は「2度めの金沢案内」。
タイトルは「2度め」ですが、3度め、4度めと金沢を訪れるリピーター、
またはそうした方々をもてなす側、あるいは金沢を別な視点で楽しみたい、
そんな地元民にも向けられた特集です。
派手さこそありませんが、素顔の金沢、もう一つの金沢に出会える企画。
ぜひ、ご覧になってください。

ほか、ワインをもっと楽しむための小特集「北陸のワイン事情」、
シリーズ美食図鑑は「チーズケーキ」、
そして毎年恒例となった別冊付録「とっておき金澤」など、
あれもこれもと楽しめる一冊。
お求めはお近くの書店、コンビニでどうぞ。

(金澤編集部)

2016.04.14

お花屋さんの乾燥対策


現在発売中の4月号に掲載している、連載「輝きを放つ女性たち」では、安江町にあるギャラリースペースを併設したお花屋さん、『花のアトリエ こすもす』の角島さんをご紹介しました。取材をさせて頂いた時期は、ちょうど透明感のある花がお店に並び始めた頃で、角島さん曰く一年で最も花が美しいときなのだとか。

花の綺麗さに圧倒されたのはもちろんですが、角島さんの御手の綺麗さにも驚かされました!水を頻繁に扱うためどうしても手が荒れてしまうそうなのですが、手荒れ知らずのお肌を保つケア方法や寒さ対策についても伺ったのでこちらでご紹介。

角島さんの秘密がこちら・・・。 柚子を余すところなく活用したドリンクとハンドオイルです。

左の瓶は、ご実家の庭で採れる柚子を蜂蜜漬けにしたもの。これをお湯で割って頂くと、年中通してひんやりとした店内にいても体の芯から温まるそうですよ。

右の瓶は、柚子の種を紹興酒に1か月ほど漬け込んだもの。時間を置いて少しトロっとした状態の紹興酒を、市販のオイルに混ぜて作るのが角島さん特製ハンドオイル。こちらをこまめに使用しているのだとか。私も使わせて頂きましたが、スーッと伸びたオイルからじんわり温かくなり、薄手の手袋をしているようでした。

気になる方は、季節のお花が出迎えてくれる『花のアトリエ こすもす』で実際にお話を伺ってみては。

●花のアトリエ こすもす
金沢市安江町5-14

(編集部/白浜)

2016.04.11

金沢初のワイナリーの第一歩


金沢市東部の俵町で10日、金沢初のワイナリー設立に向けたワイン用ブドウの植樹式が行われました。

『ヴァン・ド・ラ・ボッチ』と名付けられた、このワイナリー。

4月20日に発売される金澤5月号の特集で取材させていただいたご縁で、私も1本植樹をしてきました。

この日は山野之義市長やワイン業界関係者、町民の方々ら30人以上が訪れ、約100本を植樹したとのこと。

4月下旬までにソーヴィニヨン・ブランとカベルネ・ソーヴィニヨンの計800本を植えます。

写真では伝わっていないですが、日本海まで見渡せる、とても気持ちのいい場所にある畑です。

ワイナリーの詳細は、ぜひ金澤5月号(4月20日発売)の特集「もっと知りたい!北陸のワイン事情」でご確認ください。

金沢産ワインが生まれる第一歩に立ち会えたこと、とても嬉しかったです。

(編集部/宮下)

2016.04.06

もう一つ、見晴らしのいい場所ができました。


辻家庭園といえば、旧加賀八家の一つ、横山家の栄華を今に伝える見事な庭園が知られます。
金沢の街を一望できる結婚式場としても人気のスポットですが、
このほど、母家の隣に別邸が誕生したということで内覧会にうかがいました。


別邸2階は最少で5名から披露宴ができるそうです。母家よりも高い位置からの眺め、なかなかです。

実は、今週月曜から8日(金)まではレストランとして限定開放されており、
この別邸で懐石ランチが楽しめるようになっています。
お料理の中から少しご紹介します。


加賀友禅の風呂敷包みをひらくと → 前菜の盛り合わせが。お花見気分が盛り上がります。


専属パティシエによるこの日のデザートは桜のムース。
また食べたくなるおいしさでした。

別邸でのお昼の懐石コースは2,500円(税別・入園料込)。
4名以上の予約制とのことで、期日も明日に迫っていますが、
今回を逃してもどうかご安心を。
新緑や紅葉の季節にも期間限定でレストラン営業をされるそうですよ。

さらに、母家なら通年で食事を楽しむことができます(お昼は6,000円~、夜は10,000円~。3日前までに要予約)。

詳しくは月刊金澤最新号の特集「春の宴席」でもご紹介していますので、こちらもぜひご覧くださいね。

(編集部/田中佐和)


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