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金澤編集部ブログ

金沢倶楽部 月刊金澤-KANAZAWA STYLE- 知らないことが、いっぱいある。生活を豊かにする雑誌のチカラ。
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2015.07.28

暑い日にはやっぱり麺。


暑い日が続いています。
私は暑すぎると食欲がどうしても減ってしまうのですが、
麺ならば3人前くらいは食べられます。
冷たい麺ならば一層おいしく感じる季節ではないでしょうか。

そして好評発売中の月刊金澤は蕎麦特集です。
麺好き、蕎麦好きの方は是非チェックを。

また、大人の美食図鑑は華やかなパフェ。
こちらも3つは食べられそうです。

そのほか、新しいシリーズや連載も始まりました。
まだご覧になってない方は書店、コンビニへ。
爽やかな表紙が目印です。

さて、読者の皆さまよりひと足早く蕎麦月間を過ごした私は、
先日、うどん割烹『どんすきー』さんにランチへ。
目当ては夏限定メニューの「鰻天おろしぶっかけうどん」1,390円。
揚げたてサクサクの鰻とシコシコとした自家製麺、
特別な生卵とつゆの組み合わせは絶品。元気をもらいました。
(ちなみにぶっかけの一番人気は「えび天おろしぶっかけうどん」1,030円だそう)

鰻天おろしぶっかけうどん

えび天おろしぶっかけうどん

蕎麦時々うどんもおすすめです。

(編集部/中西)

2015.07.24

『金澤』があのお方の手に…



ご案内が遅くなりましたが月刊金澤8月号、好評発売中です。

今月の特集は、いつも好評をいただいている蕎麦特集。
北陸三県にエリアを広げて、たっぷりとご紹介しております。
夏の行楽シーズン、是非とも本誌をご参考に蕎麦行脚をお楽しみください。

好評の美食図鑑は「パフェ」を取り上げました。
子どもも大人も、女性も男性もみんな大好きですよね。

それから、本誌編集長による不定期の新シリーズ「金澤遺産を歩く」が
スタートしました。今回は「城下町の坂、“勝手に”ベスト10」と題して
お届けしております。

なお・・・先日富山県にてタモリさんが主催するヨットレースの
「タモリカップ」が開催されまして、その際、取材にお邪魔した
姉妹誌『Clubism』の編集スタッフが、坂がお好きなタモリさんに
この『金澤』を渡してくれたとのこと。
タモリさんは坂のページをしげしげと眺めて、
「金沢にも、面白そうな坂がたくさんありそうだね」と仰って下さったそうです。

スタッフからの嬉しい報告に、ニヤニヤが止まらないタモリさん好きの私なのでした。

(下の写真はタモリカップを観に行った際のものです)

(編集部/佐々木美絵)

2015.07.16

「のムし」飲むし!


石川県唯一の焼酎メーカー『日本醗酵化成』。
「能登ちょんがりぶし」でおなじみの同社は珠洲を拠点に、
国産大麦のみを使って能登杜氏伝承の技を活かしながら、
無添加で丁寧に焼酎を造っています。

このほど、能登産大麦100%の焼酎「能登のムし」を発売し、
『旬菜焼はざま』さんで試飲会が行われるということで、うかがいました。

「のと」「ムギ」「しょうちゅう」の頭文字をとって名付けられた「能登のムし」。
原料の大麦は、有機栽培の穀物や野菜で知られる『金沢大地』が
珠洲で農薬を使用せずに栽培したもの。
これまで能登産の大麦は、ほぼなきにひとしかったそうです。
麦焼酎というと、あっさり飲みやすいイメージがありますが、
「能登のムし」は、驚くほど力強くて香ばしい!
しっかりとした口あたりがなんとも印象的でした。


作り手のぬくもりが伝わってくるようなラベルの紙は能登の仁行和紙。

今回、「能登のムし」に合わせたお料理をご用意くださった『はざま』の店主・狭間さん自身も能登のご出身。
能登の食材や能登の空気を感じられる調理法を意識したとか。


前菜(手前)は、アワビねりうに和えジュレ、自家製赤イカ塩辛、豆腐味噌漬けなど。
お刺身(奥)は鰹のたたき、しめ鯖、シマ海老のこのわた和えなど。


能登のサザエスープいしる風味。
スープの旨味がしみじみと体に沁みわたると、一度体がリセットされ、
どんどん焼酎がすすみます。

能登のおいしい日本酒に負けない、
なんとも力強い味わいの能登大麦焼酎「能登のムし」。
地元食材との相性も抜群でした。
大麦ならではのいい香りを楽しむならやはりロックが一番ですが、
アイスコーヒーと割って食後酒としても楽しむのも、なかなかでした。
贈り物にも喜ばれそうです。

日本醗酵化成、金沢大地のサイトでも購入可能です。

▼日本醗酵化成

http://hakkou.shop-pro.jp/?pid=86511399

▼金沢大地

http://www.k-daichi.com/products-noto-barley-shochu.html

(編集部/田中佐和)

2015.07.07

北陸新幹線に初乗車


北陸新幹線「かがやき」

先日、東京へ行く機会があり、北陸新幹線「かがやき」に初めて乗車しました。

普通車でしたが噂の乗り心地は素晴らしく、ほとんど振動を感じませんでした。
コインが立つというのも頷けます。
しかし、グランクラスはさらに乗り心地が良いそうなので驚きです。
(車両のサスペンションが異なり、座席も1つ300万円するのだとか)

技術の進歩に感動しながら、東京まで快適な時間を過ごしました。

さて、創刊150号となった月刊金澤7月号は好評発売中です。
この節目の号からデザインもリニューアルされていますのでチェックしてみてください。

内容は
素敵なリノベーション空間の飲食店やショップをご紹介した巻頭特集をはじめ、
大野の街歩き特集、石川の夏は美味しい、きれいな人が通う場所、美食図鑑「パエリア」などのほか、とじ込み付録で地産グルメ帖の金澤おもたせ決定版もついています!

ぜひご覧ください。

(編集部/中西)
2015.07.01

写真展のお知らせと「ながいすビアカフェ」。


まずは写真展のお知らせです。
月刊金澤でもご活躍のカメラマンさんも多数所属している
石川県写真家協会の写真展が21美にて開催されています。

テーマは「石川の美」。
「こんな景色があったんだ!」という発見、
見慣れた風景がいつもと違って見える驚き。
いろんな感動があると思います。
ぜひ、足を運んでみてください。
7月5日(日)まで、入場無料です(開場は地下にあります。写真の看板が目印です)。

さて、
先日、香林坊の『ル・マルス』さんの店先の看板に、素敵な言葉が躍っているのを発見。

「ながいすビアカフェ」。
そそりますよね!
営業日の11時〜16時、18時〜22時に
店先のベンチでお酒やおつまみが楽しめるというものです。

ドリンクはハイネケン生、ヒューガルデンホワイト、
ワイン(スパークリング含む)、エスプレッソなど500円~。
おつまみは、パテやオリーヴ、タプナードなどが300円~。
注文は店内で。

中心部ですが意外と静かな通りで、
こんなところで空を仰ぎながらお酒が飲める意外性が楽しくて、ウキウキしました。

あたたかい季節だけの企画だそうです。
お店でじっくりお料理とワインというのももちろん楽しいお店ですが、
こういう気軽なシステムも、うれしいですね。

●ル・マルス 金沢市香林坊2-12-34

(編集部/田中佐和)


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