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金澤編集部ブログ

金沢倶楽部 月刊金澤-KANAZAWA STYLE- 知らないことが、いっぱいある。生活を豊かにする雑誌のチカラ。
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2015.06.25

イッタラ・カフェで充実感を覚える。


「イッタラ」をはじめとする北欧のデザイン性に優れた食器などを取り扱う『フィンルース』の10周年を記念し、期間限定で設けられた「イッタラ・カフェ」に行ってきました。

弊社1階にある『フィンルース』と斜め向かいにあるカフェ『クイーンズポット』がコラボレートする今回のイベント。料理を盛る器はほぼイッタラ製という心躍る内容です。

インテリアも期間中は北欧テイストに様変わり。

アクアパッツァのランチをいただきました。

サラダもとっても素敵。
このほかに自家製のパンも付いてきます。

さらに揚げシナモンパンまでぺろり。
写真が下手でお皿がほとんど見えておらず、すみません。

飽きのこない、シンプルなのに華がある器でいただく料理はより一層おいしく感じました。
”A movement against throwawayism.”
良いデザイン、良い品を長く使おうと呼びかける「イッタラ」の精神を体感する、充実したお昼休みでした。「イッタラ・カフェ」、おすすめです。
7月18日まで。

【イッタラ・カフェ】
開催日◆2015年6月23日(火)~7月18日(土)
時間◆11:30~16:00
会場◆クイーンズポット(石川県金沢市長坂3-2-1)
定休◆日曜・月曜
問い合わせ先◆スカンジナビアン インテリア フィンルース Tel.076-226-5100

(編集部/宮下薫)

2015.06.24

『金澤』7月号、絶賛発売中。


『金澤』最新号、もうお読みいただけたでしょうか?
巻頭特集は「魅惑のリノベーション」。
副題に「おいしく、楽しく、快適に。」とあるように、
旧建築をリノベして生まれ変わった飲食店、
ギャラリーやショップ等を紹介しています。
歴史的遺構を受け継ぐ店主たちの思い、
それを次代へ繋げる手助けをしてくれた建築家などの
言葉も綴られています。ご一読を!

そのほか、ミニ特集として我らが湊町「大野」を紹介する街歩き企画や、
好評のシリーズ「大人の美食図鑑」(今号は「パエリア」)、
さらには夏の恒例「地産グルメ帖/金澤おもたせ決定版」などなど、
盛りだくさんの内容となっております。
未読、という方は、ぜひ、書店でお求めください。

(金澤編集部)

2015.06.12

明日13日(土)の『もしもツアーズ』をご覧ください♪


明日13日(土)18:30から放映される、
フジテレビ系『もしもツアーズ』
「この夏行きたい人気観光地 金沢 軽井沢 地元タウン誌記者が
本気(ガチ)ですすめる人気おみやげを探せSP」におきまして、
弊誌『金澤』と姉妹誌の『Clubism』が制作協力をさせていただきました。

先日、おすすめコメントの収録がありまして、編集スタッフ数名が参加。
短いコメントをお伝えするのですが、緊張しっぱなしでNG連発。
汗びっしょりになりました・・・。

いつもは取材する側の私たちが、逆に取材される立場になって、
その大変さが身に染みました。
もしツアのディレクターさん、長時間お付き合い下さり、
ありがとうございました。

というわけで、オンエアは明日。私たちもドキドキです。
是非ご覧くださいませ。

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フジテレビ系『もしもツアーズ』
6月13日(土)18:30~
「この夏行きたい人気観光地 金沢 軽井沢 
地元タウン誌記者が本気(ガチ)ですすめる人気おみやげを探せSP」。

人気観光地の地元タウン誌記者に聞いた今一番買いたい
お土産ベスト10をラインナップ! レギュラー陣に加え、
週替わりレギュラーのKis-My-Ft2の千賀健永さんはじめ、
浅田舞さん、綾小路翔さん、清水宏保さん、出川哲朗さん、
山村紅葉さんなど豪華ゲストが金沢ロケを敢行!
2チームに分かれて街を駆け抜け、おみやげ争奪戦を繰り広げる!

もしもツアーズ
http://www.fujitv.co.jp/moshimo/

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(編集部/佐々木美絵)

2015.06.10

緑を求めて。


最近、行く先々で美しい緑に癒されています。


神通川第3ダムに面した富山『リバーリトリート雅樂倶』のカフェ『リヴィエール』のテラスです。
神通川の深い緑、向こう山の木々のグラデーションに目が休まりました。
思い立ったら行ける距離ながら、ひとときリゾート気分を味わいました。


旧高峰家。庭から通り抜ける風がなんとも心地よいのです。


尾山町の画廊喫茶『プラザ樹(みき)』(金沢市尾山町6-22)。
江戸時代から残るという庭の緑の瑞々しさに、ため息が漏れました。
昭和遺産とでも言うべきクラシカルな喫茶店、今ではすっかり少なくなりました。

雨が降った後の緑も格別の美しさがありますよね。
慌ただしい一日であっても、自然に癒されてひと息つく時間は大切にしたいものです。

最新号のカフェ特集でも緑に癒されるカフェをご紹介していますので、
そちらもぜひチェックしてみてくださいね。

(金澤編集部/田中佐和)


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