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金澤編集部ブログ

金沢倶楽部 月刊金澤-KANAZAWA STYLE- 知らないことが、いっぱいある。生活を豊かにする雑誌のチカラ。
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2015.04.28

ゴールデンウィークはイベントが盛り沢山。


いよいよゴールデンウィークに突入しますね。
北陸新幹線開業もあり、どこも人出が多そうですが、もう予定はお決まりですか?

・25日(土)から西部緑地公園内特設会場で開催している
『木下大サーカス』の「奇跡のホワイトライオン世界猛獣ショー」

・約250万本ものチューリップを観覧できる「となみチューリップフェア」

・高さ10mを優に超える雪壁に囲まれた道を散策できる「立山・雪の大谷ウォーク」

・「金沢城プロジェクションマッピング2015」

などなど、各地で本当に多彩なイベントが行なわれます。
まだ予定が決まってない方は、金沢日和でイベント情報をチェックしてみては。
http://kanazawabiyori.com/event

また、現在発売中の金澤5月号の内容は
・メイド・イン・カナザワ
・誘われて、能登。
・北陸新幹線で行く、信州の旅
・大切な人と行きたい、個室のある店
などなど、こちらも盛り沢山です。
別冊付録で、とっておき金澤SPECIAL もついてます。
ぜひ、書店、コンビニで手に取ってみてください。

(編集部/中西)

2015.04.22

月刊金澤最新号、発売中です!


巻頭特集は『メイド・イン・カナザワ』がテーマ。
「メイド・イン・カナザワ」と聞いて、みなさんは何をイメージしますか?
最新のメイド・イン・カナザワのよきもの・すぐれもの、
さらに、
GWに離れて暮らす知人を金沢で迎えるという方、
また、県外に里帰りするという方にもおすすめのおいしいものまで網羅しました!

NHK朝の連続テレビ小説『まれ』で話題の能登も特集しています。
ドラマで流れた風景も、また異なる表情で誌面におさまっていますので
ぜひチェックしてみてくださいね!

大好評の美食図鑑は「オムライス」です。
ふわとろ系あり、懐かし系あり。
ランチのお供にご活用ください!

GWの予定を決めかねている方には
長野・松本・軽井沢特集、情報満載でおすすめです。
長野駅まで金沢駅から「かがやき」で最速約1時間5分と、
ぐんと近くなりましたよね。

能登の海の青、オムライスの黄色、長野の新緑とカラフルな一冊に仕上がっています。
春のお楽しみ満載の5月号、ぜひご覧ください!

(編集部)

2015.04.15

美味と器と夜桜と。


桜の時期の主計町は格別です。
そろそろ葉桜になりつつありますが、
この春は寒かったからか桜の咲き方がまちまちで、
もう少し余韻を楽しめそうですね。

先日、浅野川沿いの夜桜を楽しみがてら、
発売中の金澤4月号でもご紹介している主計町『嗜季』さんへ。

白魚が顔をのぞかせた桜蒸しにホタルイカ、稚鮎の揚げ物、お造りなどなど。
芽吹いた山菜の快い苦味、春の訪れとともに旨味を増した旬魚には「梵」「宗玄」を合わせて。

料理長の今井さんの愛着が伝わってくる器使いも楽しませていただきました。

同店では富山の陶芸家、釋永 岳(しゃくなが がく)さんの器展も始まりました。
5月にかけて、店内で展示、販売もされるそうです。
桜が終わっても楽しみの尽きない『嗜季』さんです。

●嗜季
金沢市主計町2-10

http://www.shiki-inc.com/shiki/

(編集部/田中佐和)

2015.04.07

犀川沿いで素敵なお花見バゲットサンドを見つけました。


先週末はすばらしいお花見日和でしたね。

こちらは桜橋そばの枝垂桜。
「犀川沿いもいっせいに咲いたなぁ」とうきうきお花見散歩をしていたら
十三間町のフレンチ『クルール』さんの前にこんな素敵な張り紙が。

「お花見バゲットサンド、店内で販売しております」

迷わずお店へ。
4日(土)から試験的に始めたそうです。
オーダーすると、その場でシェフの吉田さんが
サーモンマリネ、田舎風パテ、フォアグラのテリーヌ、生ハムサラダ、フランス産チーズを挟んでくれます。
ワインとビールをゲットすればお花見セットの完成!

桜の時期のみのテイクアウトメニューです(1本800円)。
寒い日が続いていますが、
お天気も桜ももうしばらく持ちこたえてほしいところですね。

月刊金澤最新号の別冊付録『金澤ランチ帖』でも『クルール』さんが掲載されていますので
こちらもぜひチェックしてみてくださいね。

●クルール
金沢市十三間町93
休/水曜

(編集部/田中佐和)

2015.04.04

『6才のボクが、大人になるまで。』


シネモンドで現在上映中の映画、『6才のボクが、大人になるまで。』を先日観てきました。

リチャード・リンクレイター監督が、12年の歳月を掛けて同じ役者を撮影した本作は、
6才の少年が18才になるまでの成長と、彼を取り巻く環境の変化を描いた作品です。
日本でも、ドラマ『北の国から』などで、同じ役者が長期間にわたり演じることがありますが、
本作はそれを2時間45分の映画で実現したのが凄いところ。

もともと同監督の作品の大ファンであることから、本作品をとても楽しみにしていました。
我慢しきれずに、YouTubeで監督や共演者のインタビュー映像などを見て、
予備知識と期待満タンで臨んだため、「ガッカリしたらどうしよう」と逆に心配にも・・・・。

しかし、そんな心配も全く無用。異なる時期に撮られた映像の繋ぎ目を感じることなく、
映画の世界にどっぷり浸かることのできた、本当に素晴らしい作品。
今ではすっかり忘れていた、子供の頃の他愛もない行動が描かれていたりと、細部も光っていました。

どの年代が見ても楽しめますし、大切な人や家族と一緒に映画館で見て頂きたい作品です。
シネモンドでは、4月10日(金)までの上映なので、お早めに!

(編集部/白浜)

2015.04.03

代替わりした見返り柳


現在発売されている月刊金澤4月号「金沢花街の歩き方」では
我々金澤編集部スタッフ、リサーチから始まり、取材、撮影と、
何度も何度も3つの茶屋街に足を運びました。
地元目線であちらこちらへ、細い細い裏通りまで。
足で稼いだ情報を、是非ご覧頂けますと幸いです。

さて、少し前の話になりますが、2月末のある日、この日も
ひがし茶屋街へ取材に行っていたところ、通りのシンボルである
「見返り柳」の伐採が行われていました。

何事かと思って作業をされていた造園業の方にお聞きしたら、
以前の柳(1989年に植えられたもの)は、根元や幹が腐ってきていたらしく、
北陸新幹線開業前に、やむを得ず植え替えすることになったとか。

数時間後にはこのようにちょっと細い若木に植え変わっていました。
時代の変化に合わせて、「見返り柳」も代替わりです。

なお、現在発売されている金澤4月号にて、花街にあるさまざまな
シンボルを解説しています。こちらの「見返り柳」のストーリーについても
ご紹介していますので、是非本誌をご覧くださいませ。

(編集部/佐々木美絵)

2015.04.02

新緑の山中温泉でアートを


山中温泉の鶴仙渓のすぐそば、
旅館『鶴仙庵』の地下に2月、注目のアートスペース『Re:fate』(リフェイト)がオープンしました。
中はこのような雰囲気です。

元はダンスホールだったというフロア。
長い年月使われずボロボロになっていたところを、荒廃した雰囲気そのままに改装したそうです。
立体造形やガラス、絵の作品が並んでいます。

コンクリートの壁は傷だらけ、

何かがむき出しになっています。

大きな窓の外には鶴仙渓の豊かな緑と水の流れを感じることができ、退廃的なムードの室内と対照的です。

そして、このすらりとした後姿の男性は、『Re:fate』プロデューサーで現代アーティストのKei Arabunaさん。
空間自体を変化し続けるアート作品と考えるKei さんの今後の取り組みにも注目です。
温泉街や鶴仙渓の散策とともに訪れたい場所が一つ増えましたね!

『Re:fate』については、現在発売中の金澤4月でも詳しくご紹介しています。
書店やコンビニで目にした際には、ぜひお手に取ってみてください!

(編集部/宮下薫)

2015.04.01

お花見を待ちきれず・・・


4月に入ったというのに、あいにくのお天気。
なかなかお花見できないのがもどかしいですね。

主計町の和菓子処『はやし』さんの「もちもちさくら水ようかん」で
ちょっとだけお花見気分を楽しみました。

陽光を受けてキラキラと浅野川に舞い散る桜の花びらを思わせます。
もっちりとした口あたりと瑞々しさ、さっぱりとした後味が好みでした。
お抹茶やほうじ茶もいいですが、赤ワインともなかなか好相性でしたよ。

主計町の桜もとってもきれいですが、
卯辰山がピンクに色づくのもきれいですよね。
『はやし』さんのお店の前からも見渡せるそうで、
こちらもなかなかの絶景とか。

『月刊金澤』最新号の美食図鑑では「桜餅」を特集しています。
『はやし』さんの桜餅もご紹介していますので、
こちらもあわせてお楽しみくださいね。

(編集部/田中佐和)


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