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金澤編集部ブログ

金沢倶楽部 月刊金澤-KANAZAWA STYLE- 知らないことが、いっぱいある。生活を豊かにする雑誌のチカラ。
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2015.02.20

春色に輝く最新号、本日発売です。


月刊金澤3月号、本日発売です。

華やかな表紙で、ひと足早く春気分をお届けさせていただきました。

巻頭特集は「春を愉しむ昼御膳」と題して、和のランチスポットをご紹介。
お仲間でのランチ会や、卒業、入学などのお祝いごとにも
おすすめしたい華やかなランチをご紹介しております。
金沢らしい和のランチをたっぷり紹介させて頂いていますので、
いよいよ来月開業する北陸新幹線でいらっしゃる
友人をお連れするのにも喜ばれることでしょう!

また、「耀きを放つ金澤人」と題した特別企画も。
この1年の石川県を盛り上げる活動をされている団体の
皆様を紹介しています。
タイトルに新幹線の名前をかけているということは
言わずとも…お分かりですね(笑)

本日より書店、コンビニにて販売させて頂いております。
見かけましたら手にとって頂けますと幸いです。

もちろんネットでも。amazon楽天ブックスe-honからもどうぞ!

(編集部/佐々木美絵)

2015.02.16

「新金沢土産」はいかがでしょう?


われらが姉妹誌『Clubism』の特別プロジェクトをご存知でしょうか? 
名づけて「新金沢土産開発プロジェクト」。
同誌のスタッフが吟味し、これとこれをセットにしたら至福に違いないと企画した
金沢の美味の詰合せが実現しております。

商品は売り切れ御免の限定セット。今回(実は第2弾)は「料亭の味わい宝箱」と題して、
浅田屋さんの「のど黒塩焼き」、金城樓さんの「能登鶏スモーク」、つば甚さんの「合鴨和風ロースト」、
そして和田屋さんの「子持ち鮎の粕漬け」の4品セットをお得な価格でご提供。
詳しくは発売中の『Clubism』2月号(P12-13)に掲載されていますので、
気になる方はぜひ、チェックしてみてください。

なお、お申し込みは、同誌ホームページの応募フォームをご利用ください。
http://www.k-club.co.jp/clubism

売切れ次第終了となりますので、ぜひ、お早めにどうぞ。

(金澤編集部/若林)
※姉妹誌というと印象的には「金澤」がお姉さんとなるのでしょうが、実は妹。年齢差は16歳です。

2015.02.13

『いたる』さんの「のど黒めし」


先日、東京から友人が遊びに来ていたので、
晩御飯を食べに『いたる』さんの本店へ行きました。
予約を取ることができなかったので、開店直後のフリーの席を狙って列に並び、
なんとかお邪魔する事ができました。
開店前から行列のできる居酒屋『いたる』さん。さすがです。
入店後もひっきりなしにお客さんが訪れていましたし、
そして予約の電話も鳴り止まない様子でした。

人気の理由はやっぱり、何を頼んでもおいしいことと気持ちのよい接客。
お造りも一品料理もお酒もおいしくて、大満足で食べ進め、
〆にと注文したのがこちらです。

↓ 「のど黒めし」

名古屋のひつまぶしのような感覚です。

一膳目はそのままいただきます。
炙ったのど黒の香ばしさと炊き込まれたご飯、
忍ばせてある柚子胡椒の風味があいまって、1度目の「わ、おいしい」!

二膳目は薬味を添えていただきます。
ねぎ、わさび、白ごま、野沢菜。
脂ののったのど黒に薬味のアクセントが効いて、2度目の「おいしい」!

三膳目の〆は、のど黒の出汁をかけて。
さらさらといただきましたが、出汁がまた格別で、3度目の「なにこれ、おいしい」!

期待をさらりと上回る味わいに大満足。
東京の友人もたいそう喜んでいました。

なお、来月3月14日(北陸新幹線の開業日ですね)に
この「のど黒めし」の専門店である『のど黒めし本舗 いたる』を
オープンさせるそうです。
地元の方にも是非とも味わって頂きたい新名物です!

(編集部/佐々木美絵)

2015.02.06

トンガ


先日、ひがし茶屋街にあるクラフトショップ『玉匣』さんに
ふらりと立ち寄った時のこと。
玄関先で面白いものを発見しました。

それは「新金沢弁」と書かれた看板。

そこには金沢弁を使った文章が書かれていまして、
皆さんご存知の、「しましまにしまっしま」や「ねじねーじ」といった
代表的なフレーズがいくつか並んでいたのですが、
その最後に書いてあったフレーズがなんとも上手にできていて、
素晴らしかったのです。

それは・・・

 

 
「おとんがトンガ行っとんが、知っとんが?」

 

 
というもの。

金沢の皆さん、どうぞ口に出して言ってみてください。

・・・ほんと、よくできていますよね!
これを考えた方に心の中で大きな拍手を贈ってしまいました。

                ※

ちなみに金沢には、『サイペ』というトンガ料理屋さんがあります。
(金沢市芳斉1-4-35)一度行ったことがありますが、「ルウモア」という料理が
印象に残っています。気になる方はぜひ。
そしてどうぞ、お父様を誘って行って頂き、例のフレーズを活用してみては…

(編集部/佐々木美絵)

2015.02.04

「ダダミ」の正体。


先日訪れた加賀市の『鮓一貫』で、
「ダダミ」なるものをいただきました。

左は煮蛤、右が「ダダミ」です。
「ダダミ」とは、白子のことなんですね。
もちろん、白子は大好物で、
高岡で生まれ、人生の半分を金沢で過ごしてきましたが、
生まれて初めてその言葉を耳にしました。
松任、加賀方面の方は「ダダミ」の方がなじみがあるようですね。

ちなみにこちらの「ダダミ」、少し炙ってあります。
塩と唐辛子をほんのり効かせてあり、
シャリとのバランスも絶妙。
店主・多知さんのさりげないひと手間がなんとも心憎く、
うっとりするおいしさでした。

それにしても「ダダミ」(口にすればするほどおもしろい言葉ですね)、
語感と実物のギャップがすごい。
「ダダミ」と「白子」の境界線、そして謎めいたその語源が気になります。

(編集部/田中佐和)


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