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金澤編集部ブログ

金沢倶楽部 月刊金澤-KANAZAWA STYLE- 知らないことが、いっぱいある。生活を豊かにする雑誌のチカラ。
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2014.12.25

新年号はトワイライトが目印


今日はクリスマス。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
金澤編集部は普段通り、次号の詰めの作業に取り組んでおります。
そんな中でも、手作りクッキーを配ってくれる人やデスク周りを整頓する人がおり、
年末の楽しくせわしない空気感がどことなく漂っています。

さて、暦よりも一足早く、月刊金澤の新年号は発売中です。

宵闇間際の、美しいトワイライトカラーの表紙

担当した特集「値打ちのある湯宿」では、
岐阜県や富山県の特色ある湯宿にお邪魔しました。

こちらは、岐阜への道中に『道の駅奥飛騨温泉郷上宝(かみたから)』で食べた「岩魚天丼」です。
注文を受けた後、生きたイワナをさばいて3枚におろし、天ぷらにしています。
ほかにも「岩魚刺身定食」などがあり、興味深かったです。

遠出の楽しみの一つは、道中の珍しい食事。
特集の中でご紹介した岐阜県の湯宿に富山方面から向かう途中にありますので、ぜひお試しくださいね。

(編集部/宮下薫)

2014.12.22

タマゴ好きがたまらないかつ丼


先週末、発売になったばかりの小誌『月刊金澤』1月号。

シリーズ「大人の美食図鑑」が好評で、
今号で31回を数えるロングラン企画となりました。

今回のテーマはかつ丼。
私も食べ歩いてみました。
卵でとじる定番のかつ丼も、
カツの味わいはもちろん、だしの量や、
卵の火の入り具合で、仕上がりは様々です。

大のタマゴ好き視点で、思わずニンマリしたのがこちら。

尾張町『むさし』さんのランチ限定かつ丼。
卵がとてもゆるめで、
下の方が卵かけご飯のような塩梅! 気に入りました!!
創業時はとんかつ店だったというだけあって、
カツももちろん美味。

そして、こちらも魅惑的。

『とんかつ堂』さんの「スパイシーたれ玉カツ丼」。
ブラックペッパーがピリリときいた甘辛醤油だれなのですが、
半熟卵が名脇役。

いずれも詳細は、本誌にてご確認ください。
次はぜひ、『獅子家』さんのかつ丼をいただきたいと思っています。
タマゴ好きにはたまらないビジュアルをしていますよ。

(金澤編集部:東 知愛子)

2014.12.15

冬が似合う湯宿


先月は、仕事で奥飛騨温泉郷へ。
今週末、発売になる1月号の取材でした。

金沢に比べると気温がぐっと低く、すでに冬の気配。
冬支度も整っており、
その様子がいっそう旅情を誘いました。

こちらは『湯元 長座』さん。

ほとんどの客室に囲炉裏があることでも知られるこのお宿。
私も例にもれず、炭をくべては<火あそび>を。

翌朝早起きしてみると、霜がおりるほどの寒さでしたが、
冴えわたるような冷たい空気が気持ちいい。

きっと新緑の時季も、錦秋もすばらしいに違いありませんが、
冬の風情が一段とこの宿の趣を膨らませているように感じられ、
雪見の季節にこそお薦めしたくなりました。

『湯元 長座』さんの詳細はぜひ、
今週20日発売の小誌・特集「足をのばしてでも訪ねたい 値打ちのある湯宿」にて
お楽しみくださいませ。

(金澤編集部:東 知愛子)

2014.12.02

寿しの穴場


撮影でお世話になったグルメな方に「最近のオススメです!」と
教えていただいた寿し処『菊屋』さん。

弊社からはちょっと遠いのですが
「これも仕事!」と言い訳しつつ、まずはランチへ。
地元の漁師さんや仲買さんから直接仕入れる
その日その日のネタは、間違いのない状態の良さ。
揚げたての天ぷらもついて、1,500円。かなり満足感あります。

追加で注文したこはだも、まろやかでいいお味でした。

醤油の風味に独特のうまさを感じ、尋ねてみると
大野の醤油蔵の造り手さんと一緒に味見をしながら調整した、
独自の配合で作ってもらっているとのこと。


ご自分から多くを語ることはない控えめなご主人ですが、
目に見えないところまで誠実に、信念を貫いていらっしゃる様子が窺え、
さっそく取材のお願いをさせていただきました。


詳細は、現在発売中の鮨特集でご確認ください。

住宅街にあり、アットホームな雰囲気。
居合わせたお客様とご主人とのやりとりから、
町の方々に愛され、網元さん方にもかわいがられ、
親しまれていることがよく伝わってきました。

夜でも手頃な価格設定がまた嬉しい魅力。
少量で市場には出回らないようなネタが並ぶ日もあるようで、
今度はぜひ夜にお邪魔したいと思いました。

(金澤編集部:東 知愛子)


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