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金澤編集部ブログ

金沢倶楽部 月刊金澤-KANAZAWA STYLE- 知らないことが、いっぱいある。生活を豊かにする雑誌のチカラ。
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2014.05.23

朝ごはん&朝散歩のススメ


現在発売されている月刊金澤6月号では、
「とっておきの朝ごはん」と題した特集を担当しました。

日本料理店の朝ごはんやカフェのモーニング、
ホテルのモーニングブッフェを紹介しているほか、
市場にて朝からいただけるお寿司も紹介しています。
朝寿司情報は、遠来のお客様におすすめすると
喜ばれるかもしれませんね。

さてこちらは、モーニングブッフェの撮影をしにお邪魔した
金沢ニューグランドホテル』の12階にあるレストラン
『ロワ』さんからの眺望です。

眼下には尾山神社があり、緑もこんもり。
(この写真は約1ヶ月前のものなので、今の時期だと
もっと鮮やかな緑になっていることと思います)
上空から尾山神社を見たことがなかったので、
この眺めは新鮮に目に映りました。

今の時季は新緑が青々として、お花もたくさん咲いていますし、
散歩するのには絶好の季節です。
休日の朝、尾山神社へ参拝してから、『ロワ』さんで
朝ごはんを楽しんでみてはいかがでしょうか。

詳細ならびに、その他の<とっておきの朝ごはん>は、是非こちらを!↓

(編集部/佐々木美絵)

2014.05.21

もうひとつの「となり町の評判店へ」


金澤6月号が昨日発売になりました!

巻頭特集『となり町の評判店へ』を担当し、富山方面を巡りました。
今回、誌面ではご紹介できていないのですが、
富山市内にとてもユニークな喫茶店がありました。

『ブルートレイン』というお店です。
富山では有名なお店のようですね。
鉄道ファンのカメラマンさんが教えてくださいました。

とにかく店主の鉄道への並々ならぬ愛情がぎっしり詰まったお店なんです。


バックカウンターには電車の模型が並んでいます。
全部、ご主人の手作りというから驚きです。
しかも、カウンターに座ると目の前と頭上(!)にもレールが引かれていて
電車が次々走り抜けていきます。

ちなみに、来年開業の北陸新幹線(E7系)もすでに店内を走っていました。


テーブル席は、
昔の二等車の窓枠、三等車のシート、一等車の生地を使って電車内の座席を再現。
車窓から見えるジオラマももちろんご主人の手作り。

店内の設計図もご自身で引かれたのだとか。
テーブル席を見下ろす「お見合いシート」もあるんですよ。

メニューは、もちろん時刻表スタイル。
炭焼コーヒーの「SLブレンド」なんてメニューも。
とにかく細部まで徹底して「電車」なのです。

ご主人の鉄道への情熱がエンタテイメントに昇華したなんともユニークなお店でした。
本誌でご紹介しているお店からも近いですよ。

●ブルートレイン
富山市鹿島町1-9-8

(編集部/田中佐和)

2014.05.20

本日、最新号発売! 今号はとなり町へ。


本日20日、小誌『金澤』の6月号が発売になりました。

今月は富山、能登、加賀、福井の美味処を集めた巻頭特集
「となり町の評判店へ」を担当。

取材にお伺いした一軒が、福井市の『うな信』さんで、
この辺りでは珍しい「うなぎのせいろ蒸し」が看板メニュー。
地焼きの蒲焼を、たれを合わせたご飯の上にのせ、一気に蒸し上げます。
ふっくらとした身の旨み、柔らかさもさることながら、
一緒に蒸すことで、ご飯にもうなぎの脂が程よくしみ、
一段と味わいのです!

こちらは取材の折、朝一での訪問だったため、
「お昼ごはんに」と女将さんが持たせてくださったもの。

まだ桜が見頃だった西山公園で、
ピクニック気分でいただきました。
奥にちらりと見えるお漬物も女将さんの手作り。
80歳を超えてなお現役で厨房の焼き場に立ち、
エネルギッシュにお店を切り盛りされている女将さんの姿も
本当に素敵でした。

『うな信』さんの詳細は、ぜひ本誌にて。

市場の朝丼から、ホテルの優雅なモーニングブッフェまで、
バラエティに富んだラインナップが楽しい「とっておきの朝ごはん」特集も
必見ですよ。

(金澤編集部:東 知愛子)

2014.05.19

「生きている老松」を肌で感じられた日


週末(17日)、金沢能楽美術館で行われた対談に出かけてきました。
語り手は、かたや同館で個展を開催中の画家、山本浩二氏。
こなた、思想家にして武道家でもある文筆家、内田樹氏。
アッという間に2時間ほどが過ぎゆく、大変に楽しいひとときでした。
対談の最後に設けられた質疑応答の際に、不意打ちをくらったとはいえ、
僕の拙い質問で危うく素晴らしい対談を台無しにしかねなかったのは不徳の致すところ。
当日、会場に足を運ばれたという方がいらっしゃれば、
この場を借りてお詫び申し上げます。すみませんでした。
もう少し気の利いた質問、あるいは感想を発表できればよかったのですが・・・・・・

山本画伯の個展「生きている老松」は6月1日(日)まで、金沢能楽美術館で開催中です。
まだ2週間ほどありますので、未見の方は是非。
能楽に興味がないという方にこそ、見ていただきたいです。
僕はこれまで3度、足を運びましたが、そのたびに何かを感知できそうで、
でもつかみきれない――そんな思いを味わってきました。
今回、対談の中のお話のひとつから、ストンと腑に落ちたものが。
最終日までにもう一度、足を運び、その「ストン」の答え合わせをしてくるつもりです。

(編集部/若林)

2014.05.13

懐かしのカレー、再び!



とってもシンプルな、さらさらのカレー。
このビジュアル、見覚えのある方も多いと思います。
そう、『メルツバウ』さんのカレーです。

現在、発売中の小誌『金澤』でもご紹介しましたが、
ご主人が亡くなって以来、閉店していた『メルツバウ』さんが
先月、奥様によって再開したのです!

名物のカレーも復活!!
7年ぶりではありますが、当時の味そのままです。
撮影でお邪魔したときにいただき、
「そう、これこれ!」と、何とも懐かしく、
いくらでも食べられてしまいそうなさらりとしたこの味わいは、
ここにしかないな~と、復活を嬉しく思ったのでした。

ちなみに私にとっては、入社2年目の時に1人で担当したカレー特集でも
取材させていただいた、思い出のある一軒(ご主人がご健在だった時)。
1人で企画を担当するのは初めてではなかったのですが、
学ぶことが多く、記憶に残る特集だっただけに、
久々に味わったこの一皿もいっそう懐かしく感じられたのでした。

『メルツバウ』さんは8:00からの営業で、モーニングもされており、
このカレーも「朝カレーセット」で登場。
モーニングの詳細は、来週20日(火)に発売になる小誌6月号の
「とっておきの朝ごはん」特集でご紹介しておりますので、
そうぞご覧くださいませ。

そして個人的には、ホットサンドもかなりお薦め。
これまた、とってもシンプルなのですが、
曰く「いろいろ試して、これに行きついた」という言葉も納得の
いい味なのです。

(金澤編集部:東 知愛子)

2014.05.12

新しい情報サイト「金沢日和」もよろしく!


先月の20日に弊社が新しくスタートさせた情報サイト「金沢日和」。
ここでも月に1、2度、コラムを担当することになったのですが、
その1回目に取り上げたのが、ひがし茶屋街で見つけた「謎の鳥居のマーク」。

観光ガイドの「まいどさん」さえ、その存在すら知らなかったものですが、
近所に古くからお住まいの建築士さんなどに聞き込みをしたりした結果、
それは不浄除け(立ち小便禁止)にと墨描きされたものと判明。
と同時に、過去に京都を巡ったときなどに街の辻々で見かけることのあった
鳥居のミニチュア版もまた、同じ目的だったのだなあと思い至った次第。

今後も、観光情報誌などには載っていない情報をアップしていきたいと思っております。
こちら「金沢日和」をよろしくお願いします。

もちろん、弊誌『金澤』もお忘れなく。
新顔カフェが並ぶ最新号(5月号)は、絶賛発売中です。

(編集部/若林)

2014.05.02

ゴールデンウィークは金沢日和♪


既にゴールデンウィークに突入されている方もいらっしゃるかと思いますが、
私たちは明日から連休に突入。
何をして過ごそうかと思案しています。

どこに行こうか…
何を食べようか…
どんなイベントが予定されているか…
映画のスケジュールは…
そんな事に心を持っていかれている休前日の午後でございます(苦笑)

ゴールデンウィーク情報を調べていらっしゃる方も少なくないかと思いますが、
そんな時には、手前味噌ですが、(当社運営)
4月20日にスタートしたばかりのサイト「金沢日和」がおすすめです!
http://kanazawabiyori.com/

 

───「金沢日和」は、食べること、飲むこと、泊まること、見ること、遊ぶこと、
楽しむことなどについての金沢の真物の情報を提供していきます。
金沢日和が、私たちの生活のなかでもっとも役に立つツールとなり、
そして、私たちの人生のひとこまが、「金沢日和」によって
ほんとうの豊かさで満たされることを、心から希っています。───(「金沢日和」より抜粋)

 

観光の方にとっても、この地で暮らす人々にとっても
お役立ちいただけることと思います。

いや~しかし、ゴールデンウィークはイベントが盛りだくさんで悩みますね。
皆様も「金沢日和」をご参考に、どうぞ楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。

(編集部/佐々木美絵)


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