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金澤編集部ブログ

金沢倶楽部 月刊金澤-KANAZAWA STYLE- 知らないことが、いっぱいある。生活を豊かにする雑誌のチカラ。
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2013.12.27

今年もお世話になりました。


弊社は本日(27日)が仕事納めとなっております。
したがって当編集部も清々しい顔でデスク周りをあれこれ整理しているところです。

今年一年、みなさまにはたいへんお世話になりました。
年明けは1月第2週よりスタート。
早速、下見やら取材やらで街を駆け回る予定です。
その際には、またまたよろしくお願いいたします。

それまでは、ただいま書店で発売中の『金澤』1月号をお楽しみくださいますよう。
付録もついていてお得です!

(金澤編集部)

2013.12.20

新年号、発売中。


本日(12/20)、『金澤』の最新号(1月号)が発売。
年内最後の発売になりますが、それにふさわしい内容になったと自画自賛・・・

まず、巻頭特集は「イタリアンを極める。」。
このところ賑やかさを増す当地のイタリアンを紹介します。

第2特集は「本当においしい民宿」。
鰤、ズワイガニ、白子、ジビエなど、冬の味覚を堪能する小旅行へご案内。

シリーズ「大人の美食図鑑」は今回“鶏の唐揚げ”にフォーカス。
誌面から直接つまんでみたくなるビジュアルです!

他にも、2013年の話題の新店情報や、冬ならではの「名物鍋」、
さまざまなフィールドで活躍する“輝く女性たち”へのインタビュー企画など、
いつも以上に盛りだくさんの内容です。

そしてさらに、毎年恒例の別冊付録「手みやげ帖」もついています!
こちらは年末年始のおつかいものにご活用ください。ぜひ、ぜひ。

(金澤編集部)

2013.12.13

かに面。


先日、街を歩いていたらこんな張り紙が目に飛び込んできました。

「今年も『かに面』始めました」

「冷やし中華始めました」ならぬ、「かに面」です。

「かに面」というのは、北陸独特のおでんダネで、
蟹の甲羅の中に身を詰めてある贅沢な品。
お店によっては内子や外子いっぱいの香箱蟹を使った
ものもあり、それはそれはもう…得も言われぬ逸品です。イケメンです。
冬の風物詩ともいえるでしょう。

この貼り紙は、金沢で最も古い歴史の(昭和9年創業)おでん屋『菊一』さんの
店先にて発見。思わず見入ってしまいました。

こんな寒い日は、おでんと熱燗で一杯やりたいものですね。

ところで、今年の香箱蟹の漁の期間は、資源保護のため例年よりも
短くなっており、12月29日までのようです。
各店でも香箱を使ったメニューはたくさん出されていますが、
今を逃すとまた来年までお預け…ですので、お早目に♪


近江町市場で、香箱蟹を買いました。

(編集部/佐々木美絵)

2013.12.11

あたたかい国が恋しくなって・・・


年末進行で締め切りが早まる恐怖の12月を元気に乗り切るべく、
亜熱帯の国の料理からパワーをもらおうと、この秋金沢市松村にオープンした
タイ料理店『ジャークジャイ タイフードセンター』に行ってきました。
タイのポップスが流れているカラフルな店内。
店主の白井さんと女性のスタッフの方に元気に迎えていただいたら食欲がもりもり湧いてきました。


定番の青パパイヤのサラダ。


ナンプラーの香りがたまらない炒飯。


レタスと豆腐が入ったタイ風のお鍋はほっとするおいしさ。


海老とハーブたっぷりの辛味噌マリネ。
タイ料理の「甘辛酸」が一つになった一品。


レモングラスの香りがとっても爽やかだった鶏ひき肉炒め、どれだけでも食べられそうでした!
もう一度、あのいい香りに包まれたい。。。

お酒は、アジアのビールの中でもコクがあってなかなかおいしかったラオスビールや


タイの「PBバレー・カオヤイ・ワイナリー」のワイン(シラー)も。
辛い料理といいマッチングでした!
イタリアやオーストラリアの品評会でも評判の、
タイを代表するワイナリーのようです。

師走を乗り切る元気をいただいた一夜でした。
ランチもやってますよ。

●ジャークジャイ タイフードセンター
金沢市松村5-278-1 ダイトクパレス001

(編集部/田中佐和)

2013.12.02

宝物、それぞれ。


これは以前にもどこかで書いたことですが、
その昔(25年くらい前)、知人が働いていた喫茶店に
突然、小林旭が飛び込んできて、トイレを借りていったそうです。
その際、小用を終えて個室から出てきたアキラが、
「ありがと」と例の甲高い声で言って、
カウンターに五千円札を一枚、置いていったとのこと。
何ともアキラらしい、さすがなエピソードですが、
知人はその五千円札をアルバイト代として貰い受け、
ずっと使わずに宝物にしていたそうです(もしかしたら、今も)。

宝物といえば、発売中の『金澤』の巻頭特集「老舗の家宝」。
まさに「家宝」と呼ぶにふさわしい品々が、その由来等とともに語られています。
ふだん、なかなか表に出ない品もありますので、
誌面上ではありますが、この機会にぜひ。

(編集部/若林)


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