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金澤編集部ブログ

金沢倶楽部 月刊金澤-KANAZAWA STYLE- 知らないことが、いっぱいある。生活を豊かにする雑誌のチカラ。
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2013.06.21

老舗の米穀店


金澤7月号が発売になったばかりですが、
次号の制作が大詰めを迎えております。
この2週間ほど金沢市内をあちこち回ってきました。

その途中、春日町の旧北国街道にある『坂戸米穀店』さんの
店構えが気になり、ちょうど自宅のお米が切れそうだったことも
あって、足を止めて訪ねてみました。

200年以上続くお米屋さんです。

道路に面して間口が広く開けられていて、その軒下には豆の量り売りが。
味わい深いですよね。
まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような気持ちになっちゃいました。

「お米を3キロお願いできますか?」とお店の方にお願いしたところ、
「二升でいいかしら?」とのお答え。
※一升は10合です。

お米といえば3キロ、5キロ、10キロ…と、キロ単位で購入するのが
当たり前のように思ってしまっていた私にはとても新鮮でした。
その後もお米の生産地の事を教えてくださったりして、
言葉を交わしながら買い物できる事の良さを感じた次第です。

食卓で、こうしたやり取りを振り返りながら、
炊きたてのツヤツヤなご飯をいただくと
いっそう美味しく感じるのでした。

【坂戸米穀店】
金沢市春日町11-28
※お店は不定休です。
必ずしも営業なさっているとは限らないそうなのでご注意ください。

(編集部/佐々木美絵)

2013.06.20

そして本日、発売です!


『金澤』最新号(7月号)が本日、発売になります。
「スパイス料理」に「お茶事」に「おつかいもの決定版」、
「Men’s Collection」に「金沢美人をつくるスペシャリスト」情報、
さらには「とんかつ」等、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
お近くの書店、コンビニで赤い表紙を見かけた際は、まずは手にとってみてください。

(金澤編集部)

2013.06.19

最新号は明日、発売です!


巻頭特集は

スパイス料理特集です!

香り高いカレーや、
(ロッティ)

タンドール料理、

(シャングリラ)

熱帯・亜熱帯の国々のお酒もいろいろ、ご紹介しています。

(リトルスパイス)

ところで、8番らーめんの「トムヤムクンらーめん」、もう食べましたか?
鼻の頭にしっかり汗をかくほどの辛さで、こちらもなかなかのスパイス料理でした。

金澤最新号、明日発売です!

(編集部/田中佐和)

2013.06.18

北極さんのオムライス


石引通りの洋食店『北極』さん。
「エスカロップ・ド・ポーク」や「カントリーポーク」など、
名物はいろいろ浮かびますが、
私のお気に入りは「ビーフオムライス」。
知人に教えてもらって以来、大好きなメニューです。

この日は、ベーシックな「オムライス」を注文してみました。

見た目も味わいも、懐かしい、いい味!
オムライスの中のケチャップライスは、
シンプルなほど嬉しい私にとっては、たまらない一皿。
ちなみに、こちらは鶏肉入。
優しい味わいで、食欲がない時にもさらりといただけそうです。

以前の取材メモを辿ると、昭和23年創業。
石引通りを路面電車が走っていた昭和30年代、
『北極』さんの隣には映画館があったとか。
チンチン電車に揺られて映画を観に行き、
帰りに洋食を食べて帰るのが、
当時の休日の楽しみだったのかも・・・・・・
などと想像すると、ますます味わい深いのでした。

(金澤編集部:東 知愛子)

2013.06.14

立礼卓


先日、加賀市大聖寺で活躍する家具職人、
『NEUTRAL』の濱田健慈さんのもとへ取材に伺った際、
店頭に立礼卓が並んでいて目にとまりました。

なんでも、こちらは、『石川県九谷焼美術館』で4月に行われた
お茶会のために濱田さんが作られたそうです。
そのお茶会は“若手家具作家による現代アート風立礼茶席”という内容で、
茶事に馴染みの無い方も楽しんでいかれたとか。

木の表情が活かされていてモダンな雰囲気。
椅子の○△□は禅僧・仙厓の書画をモチーフになさっています。

濱田さんご自身も茶事を嗜んでいらっしゃるそうですが、
現代的な感覚が融合されていてユニークな立礼卓でした。
知識がない私も、お茶が少し身近に感じられました。

【NEUTRAL】
住所:加賀市大聖寺南町ト40-1
TEL:0761-72-1766
http://www.paz-neutral.jp

(編集部:佐々木美絵)

2013.06.10

四十からの子育て10(プール開き)


週末、子供に水(お湯)遊びをさせようと、プールを膨らませた。
カエルの形をしたかわいいやつ。
しかし、下の子にはこちらの方が良かったみたいです。
五右衛門風呂感覚なのか、ご満悦でした。

※「金澤」6月号は“進化する”東山の特集です。
地元だから愛せる、楽しめる情報が満載です。

(編集/若林)

2013.06.04

とんかつランチ


先日、かつ専門店の『金沢かつぞう』さんでランチ。

アジフライをはじめ、刺身でもいける鮮魚を
使った「魚かつ」もありますが、
この日いただいたのは
能登豚のロースかつ定食。

しっとり柔らかく、甘みがあり、
ソースにつけるのがもったいなく感じるくらい。
テーブルには能登の天然塩が用意されており、
私はほとんど、この塩でいただきました。

魅力はかつのお味のみならず。
ごはんは、白ごはんと、その日の変わりごはん、
味噌汁は、豚汁と、季節の味噌汁、
それぞれ2種類用意されており、
好きな方を選べます。
さらにキャベツ用のドレッシングもオリジナルで2種。
このときは、塩麹と胡麻がありました。
選べる楽しみがあるというのは、嬉しいですね。

なお、地産地消を大切にしており、
お米やキャベツも地元産だそう。

8号線沿いにあり、
アクセスもしやすいので、お試しを。

【金沢かつぞう】
金沢市駅西新町3-20-12
(金沢まいもん寿司駅西本店となり)
営業時間/11:00~14:30(L.O.)、17:00~21:00(L.O.)
土日祝11:00~21:00(L.O.)


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