金沢倶楽部TOP金澤

金澤編集部ブログ

金沢倶楽部 月刊金澤-KANAZAWA STYLE- 知らないことが、いっぱいある。生活を豊かにする雑誌のチカラ。
Home > 2012年7月
2012.07.31

たまご好きです。


オムライス、カルボナーラ、親子丼、だし巻、茶碗蒸し、プリン・・・
たまごが主役の料理やお菓子が大好きです。

最近、ハマったのがこちら。

野々市にある『Noodle kitchen TERRA(テラ)』さんの
スモークエッグ(130円)です。

次号の醤油ラーメンの取材で伺ったのですが、
どうしても気になって、試さずにいられませんでした・・・

たまごというより、まるでチーズのように濃厚でクリーミー!
燻製の香りも程よく、ワインのおともにピッタリです。

ちょっとした遊び心から生まれたようですが、
かなりオススメ。
テイクアウトにも対応してくださいますので、
たまご好き、チーズ好き、ワイン好きの方、
ぜひお試しください。

そして、こちらもリピート中。

『ニュージョイス かもの』さんの玉子サンドです。
手作りのやさしい味わいに、このボリューム。
これで140円!
パンも薄めでしっとりとしており、
たまごの具とのなじみ具合やバランスの良さもお気に入りの理由です。

なお、『ニュージョイス かもの』さんは、
現在発売中の小誌『月刊金澤』8月号・ソウルフード特集でも
ご紹介しておりますので、チェックしてみてください。

(金澤編集部:東 知愛子)

2012.07.24

ワンダフル!なオリンピック記念バーガー


開幕が迫り、一段と熱気を帯びてきたロンドンオリンピック。

金沢発のバーガーショップ『ハンバーガーのワンダフル』さんでは、
オリンピックにちなんだ、特別メニューを開発!
本日、その試食会があり、参加させていただきました。

この特別メニューは、県内屈指の実力派シェフやパティシエ、
農業生産者の方々7名とのコラボ。
世界各国の味が巧みに取り入れられており、
とにかくオリジナリティー溢れる仕上がりです。

たとえばこちら。

人気のスペイン料理店『アロス』の石浦シェフとのコラボ。
看板メニューのひとつ「ピルピル」をバーガーに採用。
採れたてのとうもろこしをたっぷり使ったトルティージャとも相性抜群です。

そして、こちら・・・。

コクのあるお肉のソースは、なんとチョコレートを使用!!
これが、面白いほど違和感なくマッチしているから不思議です。
パティスリー『サンニコラ』のオーナーで、
本場ベルギーで学んだ、金沢を代表するショコラティエ、藤田さんとのコラボ。
さすがです。

他にも、仏産の骨付き鴨肉のコンフィを取り入れたゴージャスバーガーや、
希少なモッツァレラチーズを使ったイタリアンバーガーなど、
垂涎のメニューばかり。

発売は、オリンピック開幕と同じ7月27日から。
改めて7種類、全部制覇したいと楽しみにしています。

なお、このコラボバーガーの詳細は、
小誌『金澤』最新号でもご紹介しています。

(金澤編集部:東 知愛子)

2012.07.23

小松取材中!


といっても、すでに佳境に入った小松取材。
「金澤」の次号(9月号)の話です。
今日は「金澤」編集部に配属以来、ずっとお世話になっている
フレンチの名店『ミューレミュー』へ。
ここは取材等でお邪魔すると、まずはデザートで歓待してくださり、
今日も以下(写真)の一皿をご馳走になりました。

食後ならぬ取材前のデザートの後、撮影本番。
素晴らしいメニューが登場してきたのですが、
それは見てのお楽しみということで、割愛。
まだちょっと先の話になりますが、
「金澤」が見つけた「小松」の魅力の数々に
どうぞ、ご期待ください。

なお、『ミューレミュー』では現在、34周年の感謝企画として
「地域の自慢(宝・誇り)」をテーマに特別メニューを提供中。
小松を中心に南加賀産の旬の食材を使った料理が登場。
一皿ごとに自然の恵みと人(生産者・料理人)の思いが
感じられるものばかりです。期間は8月8日(水)まで。
詳細はお問い合わせを(0761-21-2165)。

※現在、発売中の「金澤」8月号もお忘れなく。
金沢のソウルフードに名庭の数々など、
いずれも自信の企画ばかりです。

(編集部/若林)

2012.07.20

最新号のお知らせです。


本日、「金澤」最新号(8月号)が発売になりました。
巻頭特集は「われらが町のソウルフード」。
ウチの町にはこんな旨いもんが!自慢、満載の企画です。
加えて、特集「目利きが選ぶ金澤の名庭」にも自信あり( ̄ー ̄)ニヤリッ。 
猛暑を忘れさせてくれる涼やかな仕上がりをご覧あれ。
そしてシリーズ「大人の美食図鑑」もお忘れなく。
今回のテーマは「あんみつ」。
婦女子からアラフィフ男子まで、幅広い人気を誇る一品。
ぜひ、チェックしてみてください。

(編集部/若林)

2012.07.17

芸妓さんにも親しまれる栗饅頭


浅野川大橋のたもと、
主計町茶屋街の入口にある和菓子処『はやし』さん。

代表銘菓は「栗千両」。

写真だと分かりにくいかも知れませんが、
奥に見えるのが通常サイズの栗饅頭ですので、その4倍近く。

懐紙からもはみ出しそうな立派さです。

見た目のインパクトのみならず、
二つに割ると、一粒丸ごと表れる栗や、
白餡の上品な味わいも好評。

場所柄、界隈のお茶屋では
ちょっとしたお礼に熨斗をかけてお客様にお渡しするなど、
重宝されているのだとか。
町に根付いた素敵なエピソードです。

なお、通常サイズの栗饅頭「小栗」については、
次号(今週20日発売)の小誌『金澤』8月号・ソウルフード特集で
ご紹介しておりますので、ご覧ください。
「栗千両」についても触れています。

この季節は、こちらもオススメ!

(金澤編集部:東 知愛子)

2012.07.13

涼感スポット


先日、今年初の蝉の声を耳にしました・・・、暑さも日ごとに増してきて、
本格的な夏がやってきたなと実感する日々です。

さて、明日から三連休の方も多いと思いますが、夏のおでかけに、
避暑地、とまではいかずともお手軽に楽しめる涼感スポットへ
出掛けるというのはいかがでしょうか。

おすすめしたいのが、こちら「宮島峡」。

こちらは富山県小矢部市にある峡谷で、
見所としては、「一の滝」や「二の滝」、「竜宮淵」などがあります。
写真は「二の滝」。
轟音をあげてダイナミックに落下し、見ごたえたっぷり。
また、滝のそばに近寄ると水しぶきが霧のようにたちこめて
体がひんやりとして、大変涼しい所です。

金沢から意外にも近く、車で45分もあれば到着するスポット。

せっかくでかけるならば、
「宮島峡」で涼しんだ後、
そば切り多門」さんでお蕎麦を食べて、
「ベッカライ福十」さんでハード系のパンを購入し、
「道の駅 メルヘンおやべ」で小矢部の特産品を買い求める。
なんていうコースはいかがでしょう?
涼を得る・・・とか言いつつ、なんだか食べてばかりですが・・・(笑)、
是非とも夏のおでかけを楽しんでみてください。

(編集部/佐々木美絵)

2012.07.12

夏の塩味


葛餅、葛きり、水ようかん。

ひんやり、つるりとした和菓子がおいしい季節ですが、
もうひとつ楽しみなのが、
夏に登場する笹餅やささげ餅など、塩気のきいた餅。

こちらは、朝生を中心に手がける『丸福』さんの豆笹餅(下)とささげ餅(上)。

豆笹餅は、名前の通り、黒豆の入った餅が笹にくるまれています。
黒豆と塩気のきいた餅は、最も好きな取り合わせのひとつ。

ささげ餅は、ささげならではのほっこりとした食感とコクが魅力。
滋味深い味わいの中に、塩がほどよくきいています。

そして、『丸福』さんのお餅の中でも、とりわけ好きなのがこれ。
おにぎりを思わせるようなビジュアルが何とも素朴な「しょうゆ餅」。

おそらく、餅をつく段階で醤油を入れているのだと思います。
つまり、海苔をまいた醤油味の餅です。

プレーンな白い餅に醤油をつけても醤油味になりますが、
そうやって食べる餅とはまったく違うおいしさがあります。
こちらは通年の販売。

あんこやきなこで食べる甘い餅もさることながら、
塩気のきいた餅にも惹かれる今日この頃です。

(編集部 品川)

2012.07.11

驚きのかき氷に出合いました!


この大きさ、伝わるでしょうか?
小松市にある『町の氷屋さん』というお店のかき氷です。
こちら、その名のとおり製氷店ですが、
店頭では通年でかき氷も販売しているそうです。

店先は近所の子供たちで賑わっていました。

氷はフワフワで、
口の中ですっと溶けていきます。
種類豊富に蜜を揃えていらっしゃいますが、
保存料、添加物、合成材不使用のものも取り入れています。
食べた後も頭が痛くならず、
後味のすっきりとした甘さ。
こんなかき氷、初めてでした!

写真はSサイズで200円。
マンゴーシロップのマンゴーソースがけ。

ご主人の手元を見ていただくとわかると思いますが、
まさに「てんこ盛り」に氷が盛られます。

毎日のように訪れる子も多いそうで、
ご主人と子供たちとのやりとりにも癒されました。
自分が小さい頃、学校のそばにこんなお店があったら
うれしかっただろうなぁ。
久々のかき氷、なんだか懐かしい味がしました。

(金澤編集部/田中佐和)

2012.07.10

夏でも、おでん屋さん。


冬のイメージが強いおでんですが、
季節を問わず、足が向くおでん屋さんがあります。

先日は、三馬の『みひろ』さんへ。

透き通るようなだしが、こちらの特長。
風味を保つため、おでん種はだしに
長時間つけたままにしないそうです。

一品料理が充実しているのも大きな魅力。

お刺身も過不足なく、
魚介には厳しい人気シェフも納得の品揃えです。
(この辺の詳細は、昨年の小誌10月号をご参照ください)
深夜までの営業も手伝って、料理人さんもよく集うのだとか。

こういった気の利いたおでん屋さんが多い金沢。
1人あたりのおでん屋さんの数が日本一と聞いたことがありますが、
ついつい足が向く優良店が揃っているからこそでしょうね。

【古都加賀おでん みひろ】
金沢市三馬2-34 坂下ビル1階
18:00~翌3:00頃(L.O.)
水曜定休

(金澤編集部:東 知愛子)

2012.07.09

夏の音


『金澤』の本誌連載企画の中で、秘かな話題を集めている(?)のが巻頭グラビア「金澤の音」。
『金澤』で活躍中のカメラマンたちが、それぞれの視点で切り取った「音」を紹介するという企画です。
みなさん、打ち合わせ時には「いやはや、音、ですか」と苦笑され、まあ、仕方ないなあ・・・
といった感じで引き受けてくださるのですが、納品される写真は、どれも「さすが」なものばかり。
担当者としても、いつも楽しみにしています。

ところで、すっかり夏ですが、夏の音、にもいろいろあります。
なかでも、風鈴の音色には毎年、心が癒されます。
何年か前に川崎大師で開かれた風鈴市。
驚くばかりの数と種類の風鈴が一堂に。
けれど、ちっともうるさくなくて、心地よく涼やかな時間を過ごしたことを思い出します。
「夏の音」・・・そんな特集も、いつかやってみたいですね。

(編集部/若林)

Next »


Copyright All right reserved KANAZAWA CLUB co.,ltd