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金澤編集部ブログ

金沢倶楽部 月刊金澤-KANAZAWA STYLE- 知らないことが、いっぱいある。生活を豊かにする雑誌のチカラ。
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2012.04.25

最新号、発売中です!


先日、取材させていただいたトレイルランナーのNさんは、
トレーニングで山に入った後は、
必ず近くの温泉施設で入浴を楽しむそうです。
なので必然、トレーニング場所は温泉施設優先となるのだとか。

現在、発売中の『金澤』の巻頭特集は、
題して「立ち寄り湯を楽しむ方法」。
様々なアプローチを紹介しておりますが、
厳しいトレーニングの後の温泉浴は、
さぞかし気持ちのいいことでしょう。

『金澤』5月号、どうぞよろしく!
第2特集の「カルボナーラに魅せられて」も必見です。

(編集部/若林)

2012.04.18

朝活。


そろそろ桜も終わりでしょうか。
今日は桜吹雪が舞っていましたね。

早朝の取材などもあり、
今年は早朝の花見を満喫しました。
朝は車も人も少ないので、
街を独り占めしたような気分を味わえました。

↓日曜の朝、石川門からの桜。

↓4月号でもご紹介している金沢城内の丑寅櫓からの絶景!
こちらは同じく日曜の朝6時30分頃。
朝霞がかかって幻想的でした。

↓出羽町から広坂へ下る坂道。
車も人もほとんど通らない、静かな時間。

それから4月号に則って、
広坂周辺、二十人坂、犀川へと桜を追って歩き続けると、
こんな場面に出くわしました。

加賀鳶はしご登りの練習場面に遭遇しました!

いいことずくめの朝活、習慣にできるといいのですが、
春眠暁をおぼえず、
最も心地よい眠りを楽しめるのも春。
毎朝格闘しています。

(編集部/田中佐和)

2012.04.17

この週末はカルボナーラ!


今週の20日(金)に発売になる号(5月号)が納品されました。

何冊携わっても、緊張する瞬間。
慣れることはないようです。

制作の現場にいて、内容が分かっていても
一冊に製本されて初めて気づくことも多々。

質感や、真新しい雑誌ならではの匂いを感じながらページをめくり、
読者の皆様に喜んでいただける一冊に仕上がったかどうか、
反省点や改善点は・・・・・・と、
次号をもっと喜ばれる一冊にするべく改めて点検します。

さて、この5月号から「大人の美食図鑑」という
シリーズ企画を立ち上げました。

毎号、ひとつのメニューを徹底的に掘り下げて紹介します。
第1回目のメニューは「カルボナーラ」。

ということで、
3月は2週間以上、カルボナーラを食べ続けました!
ひと口にカルボナーラといっても十人十色ならぬ、「十店十色」。

そのうちの一皿。本誌でもご紹介しています。

カルボナーラに目がないというご夫妻が、
好みを徹底的に反映。
大ぶり厚めのベーコン、そして、
県外の製麺所から取り寄せるフェットチーネもこだわりです。

どちらのお店のカルボナーラかは、
本誌でご紹介しておりますので、
金曜日、ぜひお手に取って、ご確認くださいませ。
そして、この週末はカルボナーラをお楽しみください!

ちなみに、お店のヒントはこちら。

(金澤編集部:東 知愛子)

2012.04.13

花よりナントカ・・・


今日、一気に桜の花が満開になりましたね!

夕方、金沢城界隈を通りかかりましたが、素晴らしい花姿でした。
そして、桜の下を歩いている方々は、どなたも大変楽しそうな雰囲気。

街中が幸せな気配に満ちているこの時期、すごく好きです。

さて、お昼休みは、金沢市富樫のベーカリー『ファンファーレ』さんで
パンを購入して、犀川の河川敷でお花見しつつ頂きました。
『ファンファーレ』さんで思わず手にとってしまったのが、
こちらの「桜のベーグル」。

もちもちの生地に桜餡が詰まっていて、桜の香りがふんわり。
桜の花の形をしているのがとても愛らしいですよね。
今の時期にぴったりの一品です。

そしてこちらは西金沢の洋菓子店『ホッポ』さんに行った際、
これまた思わず買い求めてしまった「桜のショートケーキ」。

スポンジ部分も桜色。桜の香りが軽くふわ~っと口の中に広がります。
写真で少しだけ見えていますが、中にはほんのりと餡子が入っていて、これがまたいいアクセント。

街を歩けば桜ばかりが目につく・・・もとい、桜のおやつばかりが目につく・・・

今年も私は、花よりナントカ、なのでした。

 ♪♪♪

(編集部/佐々木美絵)

2012.04.12

ときめきの桜モチーフ


今日も春らしいお天気。
今週末はお花見が楽しめそうです。

さて、この季節になると
あちこちで目にするのが、桜のモチーフ。
見かけるたび、心ときめきます。

先日も、桜の上生菓子に出合いました。

このほか、桜あんぱん、桜のマカロン、等々、食べ物はもちろん、
桜をかたどった箸置き、桜を描いた手ぬぐい……

あまたある桜のモチーフを見るにつけ、
日本で、桜ほど愛される花はないのでは、
と思います。

現在、書店に並んでいる月刊金澤4月号にも
桜がいっぱい。

表紙には、桜をかたどった落雁。

誌面には、桜のスポットをはじめ、桜餅、
桜をモチーフにしたアクセサリーやうつわ、ストールなどの
アイテムもご紹介しております。

数日もすれば、街は桜色。
それまでは、さまざまに描かれた桜モチーフを楽しみつつ
満開を待ちたいと思います。

(編集部 品川)

2012.04.11

梅と桜と。


やっと桜の開花宣言が出ましたね。
昨日はあたたかい夜だったので
久しぶりにランニングをしたのですが、
いつのまにやら花見ランニングに。

中村神社は桜がライトアップされていました。
鳥居を覆うような桜のアーチがきれい!

桜といえば、
この前の日曜日は早朝から桜めぐりの予定だったのですが、
まだ早かったので梅めぐりにスイッチ。
無料開放していた兼六園の梅林、満開でした。

21美では杏子がきれいに咲いてました。

金澤最新号では満開の見事な桜の風景が満載ですので
未見の方はぜひ。

最近、個人的にヒットしたもう一つの「サクラ」はこちら。

輪島「谷川醸造」のサクラ醤油。
コンパクトなお試しサイズを春ららら市でジャケ買いしました。
能登の海風を思わせる香りのよい「こい口」でした。

今週末は開花をじらされた分、
たっぷり花見を満喫したいものですね。

(編集部/田中佐和)

2012.04.10

韓国へ旅気分


3月初旬の女子会は、片町の韓国料理店『ソウル家』へ。
韓国出身のご主人で、本場の味が楽しめると評判です。

まずは定番「プルコギ」。

ちょうどいい塩梅になるまで、
スタッフの方がお世話してくれるので、安心。

スタッフの方々も韓国出身者が多いようで、
時折、韓国語でのやりとりも聞こえ、
店内の雰囲気もそれらしく、
何だか現地を訪れたような旅感覚。

マッコリ乾杯も手伝って

気分が盛り上がり、食欲も倍増です!

その後のオーダーも、定番を中心に。
甘さとピリ辛のバランスが絶妙な「トッポギ」。

チヂミは、迷いに迷ってこの2種類。
「長芋チヂミ」と

「ネギチヂミ」です。

カリッとして、コクのあるタレも美味。
今度は「海鮮チヂミ」もいただきたい!

それから「カムジャタン」。

やや肉がついた豚の骨、じゃがいも、その他の野菜を
ピリ辛スープで煮込んだ鍋料理。
北陸で食べられるところは少ないとか。
こちらもスタッフの方がお世話してくれます。

カムジャタンの〆は、ごはんを入れて石焼ビビンバ風。

韓国旅行の計画も持ち上がるほど、
気分が高まった一軒。

ちなみにランチも営業しており、
プルコギ定食や石焼ビビンバなど、いただけます。
現在発売中の姉妹誌『Clubism』4月号のランチ特集でも
ご紹介していますので、ご確認くださいませ!

【ソウル家】
金沢市片町1-1-20
営業時間/11:30~14:00、17:00~23:00

(金澤編集部:東 知愛子)

2012.04.09

四十からの子育て(7)


先日、ギャラリートネリコで開催されたカメラマンの福島さんの個展。
そこで購入したフォトブックを家に持ち帰ったら、
それを目ざとく見つけた五歳の息子が「それ何? 見せて」と言ってきた。
渡すと少しの間見入っていたようだが、しばらくするとフォトブックは
居間の床の上に置きっぱなしで、息子の姿が見えない。
興味がなくて放り出したかと思ったが、そのとき隣の和室から何やら物音が。
そっと覗いてみると、息子が畳の上で踊っていた。
その気持ち、わからんでもない。

さて、現在は同じく弊誌『金澤』で活躍中のカメラマン、
吉尾大輔氏による個展が、金沢市俵町の「ISOLA」で開催中。
題して『猫アート シロとクロ』。
今週木曜の12日までです。
ぜひ、足を運んでみてください。

(編集部/若林)
※桜の落雁が目印の『金澤』4月号も発売中です!

2012.04.06

焼きたてのワッフル


先日、気になっていたカフェに足を運びました。

三馬の伏見台商店街の中にある『W&W Dish Service』さんです。
(ダブダブ ディッシュサービスと読みます)

こちらは、昨年11月にオープンしたお店。
米粉ワッフルの移動販売『DEARLY』を展開しているオーナーさんが
構えた実店舗だそうです。

店内は、古びたバケツをさかさまに吊るしたユニークな照明や、
古びた風合いの家具が配され、レトロな雰囲気を醸し出しています。
私がお邪魔した時は、次から次と女性グループが訪れていて、満席状態でした。

こちらで頂けるのは、石川県産こしひかりを使った米粉ワッフル。
色々なトッピングを選択できるデザートワッフルに、
「野菜ワッフル」や「塩麹鶏」といった、ランチにもぴったりの
お惣菜系ワッフルがありました。

自分の優柔不断っぷりを大いに発揮して、うーんと悩んで悩んで悩みぬいて、
選んだのが、「白玉黒蜜きなこ」(440円)。

ワッフルは米粉が使われているので、小麦粉で作るものとは異なり、しっとりもちもち。
そして、白玉と黒蜜、きなこ、生クリームがいいバランスでマッチしていて、大変美味しかったです。
友人が食べていたチョコレートソースとバナナを添えたワッフルも美味しそうでした。

ワッフルは単品でテイクアウトも可。

美味しいおやつでほっと一息・・・。
いつまでたってもやめられない、幸せな時間です。

『W&W Dish Service』
金沢市三馬2-34(坂下ビル1階)
営業時間/10:00~20:00
定休日/水曜
席/16席
P/4台

(編集部/佐々木美絵)

2012.04.03

走りと名残


1ヶ月前のことですが、
ずっと行ってみたかったお店を訪ねることができました。

片町の『よね崎』さん。
かねてより、お魚がおいしいと評判を聞いていたお店です。

3月初旬の訪問。
お通しは、解禁になったばかりのホタルイカ。

プリプリとした見た目に違わぬフレッシュ感。
走りでしたが、旨み、甘みが存分に感じられ、
あっという間にテンションがあがりました。

噂の通り、お刺身も新鮮で美味。


気さくなご主人のお話によると、水産関係のご親戚がいらっしゃるとか。
なるほど納得の鮮度とコスパです。

お刺身にしてもらったガスエビの頭は、焼いてくれました。
呑み助には、嬉しいアテです。

こちらは、山菜の天ぷら。

一足早い、春の香り、ほろ苦さがたまりませんでした。

そして、今シーズンの食べおさめだなぁと、
しみじみしながらいただいた、大好物の白子。

冬から春へと移ろう時季に訪れた、魚のおいしいお店。
走りと名残を同時に味わい、至福のひとときでした。
四季折々の恵みに感謝です。

〆は、卵好きなもので頼まずにいられなかった、だし巻。
ふんわり、ジュワッ! こちらもオススメです!!

ちなみに、お店の場所は片町のエルビルの近く。
いつか取材させていただけたらな・・・と、勝手に温めておりますので、
さらなる詳細は、いずれ小誌でお届けできれば幸いです。

(金澤編集部:東 知愛子)

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