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金澤編集部ブログ

金沢倶楽部 月刊金澤-KANAZAWA STYLE- 知らないことが、いっぱいある。生活を豊かにする雑誌のチカラ。
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2011.01.31

5人の器展/報告②


この冬の雪、どうなってるんでしょうか。
しかし、明日からは冬型もゆるむそうで、
それを信じて、今日も通常業務のかたわら、
「5人の器展」の準備に余念がありません。

いよいよ今週木曜(2月3日)より、
月刊金澤プレゼンツ『5人の器展』
が開催されます。

5人の器展
会期/2月3日(木)~15日(火) ※水曜休
会場/フィンルース(金沢市泉野出町2-22-12 CLUBビル1階)
出品作家/見附正康、北村和義、中田博士、竹村友里、鈴木朋子

『金澤』2月号の特集「今年、さらなる飛躍に期待/地元在住若手作家の器」に掲載された作品を中心に、それ以外の新作なども展示・出品されます(一部、非売品)。

「花詰」が施された獅子香炉。鈴木朋子作(撮影/岡村喜知郎)

今日から作品が続々と到着しており、
かなりテンションが上がってきています。

足下は悪いですが、損はさせません。
ぜひ、ご来場いただき、
お気に入りの一品を見つけてください。

(編集部/若林)

2011.01.28

雪景色


昨晩降った雪も、よく積もりました。
雪ですっぽりと覆われた金沢の街並みはとっても綺麗。
特に雪の夜は静けさが一段と増して、いいものです。

先日、香林坊にある古い町家を改装した居酒屋『らくや』さんに取材でお邪魔しました。
その日も雪がこんこんと降り積もる一日で、風情あるお庭もすっかり雪化粧。
看板を照らす灯りが雪景色にぽっと映えて、素敵でした。

 

『らくや』さんは、月刊金澤3月号の特集「通いたくなる、小さないい店」にてご登場いただきました。素敵な店内の様子は、是非誌面でご覧ください!

                     ※

雪と言えば、昨日、鶴来に住む友人から
「“♪♪雪がしんしん降る朝は~、つるぎたてやまくろべはさ~むく~♪” の
『つるぎ』って『鶴来』なのかしら?」 と。

「あ~あ越中、日本海~味っ噌♪」

で締めくくられる、懐かしの、このCMソング。
立山・黒部のラインナップの中に、唐突に石川県の地名が入るのは不思議だなあと思って調べたところ・・・・、「鶴来」ではなく「剣」でした!
(剣岳のことでしょうか?)

「鶴来」の方も雪がしんしんと降ってずいぶんと積雪量があるとのこと。
皆様、雪道の運転にはくれぐれもお気をつけくださいね。

(編集部/佐々木美絵)

2011.01.27

身も心も温まる一品


毎日、雪、雪、雪ですね。
天気予報の欄に雪だるまがいなくなるのは、いつになるのでしょう。

雪が降りしきるある日のランチタイム。
『金澤』3月号の取材でお世話になったお店で
身も心も温まる一品をいただきました。
姉妹で営む、手打ちそばと旬菜の店『苺花(いちか)』さんの
「そばがき揚げ汁」です。

これは、素揚げしたそばがきをだし汁と一緒にいただくもの。
そばがきの揚げだし、といった趣です。 

以前、あるお店で食べたそばがきに感動してからというもの、
お蕎麦屋さんで時間に余裕があると、そばがきもいただくのですが、
たいていは、練り上げたそばがきをそのまま醤油や黒蜜きなことなど一緒に、
もしくは、ぜんざいとして味わいます。
これまで訪れたお蕎麦屋さんでは、揚げたそばがきをいただいたことがなく、
今回が初体験。

味わってみると・・・

透明で上品な味わいのだし汁に、揚げたそばがきが馴染んで、
なんともいえないコクが。もちもちとした食感もたまりません。
寒さで縮んだ体に染み渡るようでした。 

この「そばがき揚げ汁」、時には甘えびを加えたそばがきで作ることもあるそうで、
酒のアテとして人気だとか。
次はぜひこちらも味わってみたいと思っています。

(編集部 品川)

『苺花』さんは3月号(2月20日発売)の特集「通いたくなる、小さないい店」に登場します。是非ご覧ください!

2011.01.26

遠出の楽しみ


月刊金澤2月号が発売されたばかりですが、
現在、編集部では3月号の制作が進められており、
アジアカップに負けない熱気が漲っております。

3月号の日帰り温泉特集の取材では雪の中を東奔西走しておりました。
今回は山中や山代、和倉のほかに富山の温泉宿も少し、ご紹介することに。
遠方に出かける時にはご当地グルメを堪能するのも楽しみの一つです。
先日の取材時には『道の駅 福光』の『なんと一福茶屋』さんに立ち寄ったのですが、
そこでちょっぴりおもしろいものを発見しました。
「干し柿の天ぷら」です。

南砺市の福光・城端地区といえば全国でも有名な干し柿の産地ですが、
「干し柿の天ぷら」は郷土独自の食べ方というわけではなく、
同店のオリジナルメニューとのこと。
衣のしおしおとした感じが干し柿の甘みを引き立ててなかなかユニークでした。
物販コーナーの地ビールにも興味深々。
和倉方面の取材では昼食で「このわたいくら丼」を、
帰り道のお供には『みそまんじゅう本舗 竹内』さんの「ふっくら」などなど・・・

現在、食べた分を取り戻すべく、
最新号にご登場いただいた金沢医科大学病院の赤澤純代さんがおすすめする
血流&代謝アップエクササイズを実践しています。
女性特有の病やアンチエイジングをテーマに全国で活躍されている赤澤さん。
本誌にて30代以降の女性の不調改善と予防のための知識を
たっぷり伝授してくださいました。
こちらもぜひ、チェックしてみてくださいね。

(編集部/田中佐和)

2011.01.25

ちょっと一息。


月刊金澤3月号(2月20日発売)の制作も大詰め!
この時期は、目の前に山積する仕事に気が焦るばかりです。
行き詰まったときは「気分転換も大事!」と、
甘いものとお茶で、ちょっと一息。

今日は石引にある老舗『高砂屋』さんの和菓子をいただきました。
高砂屋さんといえば、銘菓の「巻絹」をはじめ、
上生菓子は贔屓にするお茶人も多く、
上品な味わいのお菓子に定評があります。

今日いただいたのは、季節限定販売のお題菓「言の葉」。
丹波の黒豆がたっぷり入った、目にも美しい色合いの羊羹です。

お題菓「言の葉」 (大)1,470円 (小)735円

ちなみにお題菓とは、その年の宮中歌会始のお題にちなみ、
和菓子屋さんがそれぞれに趣向を凝らしてつくる和菓子のこと。
2011年の勅題は「葉」でした。
高砂屋さんでは実際に和歌も詠み、お題菓に添えていらっしゃいます。
――ひたすらに心伝えむ梶の葉の
     葉裏に書きし言の葉ゆかし――

その味わいのみならず、
和菓子が持つ奥深い世界や文化を大事にする姿勢も、
高砂屋さんの大きな魅力です。

なお、このお題菓「言の葉」は基本的には1月いっぱいまでの販売のようです。
ご賞味される方は、お早めに。

(編集部/東 知愛子)

2011.01.24

5人の器展/報告①


編集部より、お知らせです。
『金澤』最新号に、「地元在住/若手作家の器」と題した特集が組み込まれています。
今後の飛躍・活躍が大いに期待される陶芸家5名にスポットを当てたものですが、
この特集から派生した企画といいますか、ある種の「スピンオフ」として、
誌面で紹介した作家さんたちの「器」展を来月、開催することになりました。
日程は、2月3日(木)~15日(火)。期間中、水曜はお休み。
会場は北欧雑貨の店「フィンルース」(金沢市泉野2-22-12/1F)の一角です。
現在、作家さんが誌面に掲載した作品以外のものを鋭意制作中だったり、
編集部でももろもろの準備にあたったりと、それぞれ奮闘中です。
この企画展に関しては、また随時、進捗を報告させていただきます。
『金澤』初の試み、大いに期待してください。

竹村友里さんの作品(特集で未使用だった写真より/撮影=岡村喜知郎)

(編集部/若林)
2011.01.21

取材デー。


 

今日は、2月20日発売号の特集「通いたくなる小さないい店」の取材でした。目立たない立地ながらも、町の人たちに愛されている店主の思いがぎゅっと詰まったお店を紹介します。小さなお店に限ったことではないのですが、店主の方の思いに触れると、皆さんの応援団として頑張りたい!と思います。雑誌を見て、お店に足を運んでいただいて、みんなが楽しい気持ちになると嬉しいな、と・・・。

今日、取材させていただいたうちの一軒は、野々市のパン屋『aru』さんです。おっとりした雰囲気の可愛らしい姉妹が切り盛りする、小さなお店。店内に流れる穏やかな空気に、仕事を忘れてほっこりした気持ちになってしまいました。

ちょうど昼時だったので、二人分ほどパンを購入したのですが、おいしくってついつい完食。。。天然酵母を使用しながらも、酸味や硬さがないのが特徴。噛むほどに味わいが広がります。

今からは、森本にオープンする『祥』さんのレセプションに顔を出す予定です。「新・精進料理」をテーマにした、肉・魚を用いない、ヘルシーかつおしゃれなお料理を提案されています。

ごぼうと大豆と紅しょうがのかき揚げや、きなことゴマのクレープなど、体に優しい、真似したくなる料理がたくさん!!

グランドオープンは今日の予定でしたが、明日からになるのかな?? ランチにおすすめです! ぜひ足を運んでみてくださいね。

(佐々木つ)

2月号の新店情報でもご紹介しています!

2011.01.20

本日、月刊『金澤』2月号の発売日です。


こんにちは。

金澤編集部です。

今月より、ブログを開設いたしました。

取材のこぼれ話や誌面に紹介しきれなかった情報、『金澤』からのお知らせなどをどんどん発信していきたいと思います。

本日、月刊『金澤』2月号が発売となりました!

巻頭特集は「究極の肉料理を味わう」。

見ているだけで元気がでそうな、迫力満点の特集に仕上がっています。

表紙はフランス料理『Makino』の牧野シェフにご協力いただきました。

書店やコンビニでお手にとっていただけると嬉しいです。

(金澤編集部 佐々木つかさ)


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