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金澤編集部ブログ

金沢倶楽部 月刊金澤-KANAZAWA STYLE- 知らないことが、いっぱいある。生活を豊かにする雑誌のチカラ。
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2016.05.24

6月号にて趣ある蕎麦処2軒を紹介しています。


現在発売中の金澤6月号(5/20発売)のEditor’s Choiceにて
今年オープンした蕎麦処を2軒まとめてご紹介しています。

どちらも古い民家を改修した情緒ある空間でゆっくりと蕎麦を楽しめます。
2軒の写真を少しだけご紹介。

本誌をチェックして是非足を運んでみて下さい。

6月号の盛り沢山の内容は昨日の編集部ブログをご確認下さい。

(編集部/中西)

2016.05.02

ソムリエがお薦めするワインをご紹介。


先日発売となった月刊金澤5月号は、もう手に取っていただけましたでしょうか?GWに使える情報が満載ですよ。中でも、私が担当した「もっと知りたい!北陸のワイン事情」では、ワイナリーやワイン販売店、ワインのプロがいる料理店など様々な角度からワインを取り上げ、いつもと違うワイン体験ができる特集に仕上がっております。

こだわりのワインが揃うお店を紹介したページでは、春先に飲んでほしいワインを各店からセレクトして頂きました。残念ながら、スペースの関係上全ての商品名は入れることができなかったため、こちらで少しご紹介!

まずは、『酒のみの川』さんでセレクト頂いた4本。(美しく撮影した写真は、是非誌面でご確認くださいませ)

左から、お手頃な価格ながら果実味に溢れ評価も高い1本。アメリカ・カリフォルニア産の「サイクルズ グラディエーター ピノ・ノワール」(1,806円)。

虎が描かれたエチケットが印象的なワインは、日本人の篠原麗雄(しのはら れお)氏が、フランス・ボルドー地方の畑で手間暇かけて作るワイン。生産量は少ないが、篠原氏のこだわりが感じられる「ル・プティ・レオ コート・ド・カスティヨン」(3,518円)。

ワインの特徴が文字で表現されたお洒落なエチケットの「フリッツェル ホークス・ベイ シラー」(2,962円)は、バランスの良い酸味と渋みで、上品に仕上がったニュージーランド産の自然派ワイン。

右のワインは、イタリア・ロンバルディーア州の「ナターレ・ヴェルガ ヌアレ ピノ・ネーロ(ピノ・ノワール)」(1,166円)。豊かなイチゴ系の赤果実味や、柔らかな渋みを感じる味わい。お手頃な価格のため、トマトソースなどを使ったお料理とカジュアルに合わせるのがお薦めだとか。

<おまけ>

ブログ読者の皆様だけにご紹介したい1本を、ソムリエの高田さんにお願いして選んでいただきました。

日本人の中村倫久(なかむら のりひさ)さんがアメリカのカリフォルニアで造ったワイン。「ナカムラ・セラーズ ノリア・ピノノワール サンジャコモ・ヴィンヤード」(6,696円)。花火をイメージしたスタイリッシュなエチケットが目印で、和食に合うワインというのが気になります!『酒のみの川』さんの地下にあるセラーには、世界各国の珍しいワインが並んでいます。今月号を機に、いつもと違うワインに挑戦してみてくださいね。

●酒のみの川
金沢市もりの里3-24

(白浜)

2016.04.14

お花屋さんの乾燥対策


現在発売中の4月号に掲載している、連載「輝きを放つ女性たち」では、安江町にあるギャラリースペースを併設したお花屋さん、『花のアトリエ こすもす』の角島さんをご紹介しました。取材をさせて頂いた時期は、ちょうど透明感のある花がお店に並び始めた頃で、角島さん曰く一年で最も花が美しいときなのだとか。

花の綺麗さに圧倒されたのはもちろんですが、角島さんの御手の綺麗さにも驚かされました!水を頻繁に扱うためどうしても手が荒れてしまうそうなのですが、手荒れ知らずのお肌を保つケア方法や寒さ対策についても伺ったのでこちらでご紹介。

角島さんの秘密がこちら・・・。 柚子を余すところなく活用したドリンクとハンドオイルです。

左の瓶は、ご実家の庭で採れる柚子を蜂蜜漬けにしたもの。これをお湯で割って頂くと、年中通してひんやりとした店内にいても体の芯から温まるそうですよ。

右の瓶は、柚子の種を紹興酒に1か月ほど漬け込んだもの。時間を置いて少しトロっとした状態の紹興酒を、市販のオイルに混ぜて作るのが角島さん特製ハンドオイル。こちらをこまめに使用しているのだとか。私も使わせて頂きましたが、スーッと伸びたオイルからじんわり温かくなり、薄手の手袋をしているようでした。

気になる方は、季節のお花が出迎えてくれる『花のアトリエ こすもす』で実際にお話を伺ってみては。

●花のアトリエ こすもす
金沢市安江町5-14

(編集部/白浜)

2016.04.11

金沢初のワイナリーの第一歩


金沢市東部の俵町で10日、金沢初のワイナリー設立に向けたワイン用ブドウの植樹式が行われました。

『ヴァン・ド・ラ・ボッチ』と名付けられた、このワイナリー。

4月20日に発売される金澤5月号の特集で取材させていただいたご縁で、私も1本植樹をしてきました。

この日は山野之義市長やワイン業界関係者、町民の方々ら30人以上が訪れ、約100本を植樹したとのこと。

4月下旬までにソーヴィニヨン・ブランとカベルネ・ソーヴィニヨンの計800本を植えます。

写真では伝わっていないですが、日本海まで見渡せる、とても気持ちのいい場所にある畑です。

ワイナリーの詳細は、ぜひ金澤5月号(4月20日発売)の特集「もっと知りたい!北陸のワイン事情」でご確認ください。

金沢産ワインが生まれる第一歩に立ち会えたこと、とても嬉しかったです。

(編集部/宮下)

2016.04.06

もう一つ、見晴らしのいい場所ができました。


辻家庭園といえば、旧加賀八家の一つ、横山家の栄華を今に伝える見事な庭園が知られます。
金沢の街を一望できる結婚式場としても人気のスポットですが、
このほど、母家の隣に別邸が誕生したということで内覧会にうかがいました。


別邸2階は最少で5名から披露宴ができるそうです。母家よりも高い位置からの眺め、なかなかです。

実は、今週月曜から8日(金)まではレストランとして限定開放されており、
この別邸で懐石ランチが楽しめるようになっています。
お料理の中から少しご紹介します。


加賀友禅の風呂敷包みをひらくと → 前菜の盛り合わせが。お花見気分が盛り上がります。


専属パティシエによるこの日のデザートは桜のムース。
また食べたくなるおいしさでした。

別邸でのお昼の懐石コースは2,500円(税別・入園料込)。
4名以上の予約制とのことで、期日も明日に迫っていますが、
今回を逃してもどうかご安心を。
新緑や紅葉の季節にも期間限定でレストラン営業をされるそうですよ。

さらに、母家なら通年で食事を楽しむことができます(お昼は6,000円~、夜は10,000円~。3日前までに要予約)。

詳しくは月刊金澤最新号の特集「春の宴席」でもご紹介していますので、こちらもぜひご覧くださいね。

(編集部/田中佐和)

2016.03.02

春子


月刊金澤の連載「大人の美食図鑑」。
最新号「ちらし寿し」の巻で江戸前ならではの華やかなちらし寿しを披露いただいた
片町の『こいづみ』さんで昨晩、春を感じるとっておきの一貫をいただきました。


「春子(かすご)」、春の訪れを告げる小鯛です。
雪の舞う寒い夜でしたが、ふんわりとやさしい握りに春が来たかのように心が華やぎました。

さらに、八丈島からものすごく大きな天然もののシマアジが届いたとのこと。

天然ものでこのサイズ、何年かに一度レベルの大物だそうです。
近々訪れる方は希少な一貫がいただけるかもしれませんよ。
雛祭りには、小泉さんが「空から降ってきたように」ネタを盛り付ける絶品ちらしもぜひ!

●鮨処 こいづみ
金沢市片町2-30-9

(編集部/田中佐和)

2016.01.20

「塊」であるからこそ


月刊金澤2月号、本日発売されました!

巻頭特集『とっておきの肉メニュー』、
血がわくような肉料理のオンパレードです!
表紙は「お肉のおいしいイタリア料理店」こと『トラットリア・チカーラ』さんのお料理で、
能登豚の肩ロースなんですが、厚さは8cmほどあったかと思います。
この塊、たまりませんよね!

『トラットリア・チカーラ』店主の山本さんは、おなじみのTボーンステーキもそうですが、
塊や厚みにこだわって、肉を仕入れていらっしゃいます。
ある程度の厚みがあることで、丁寧に、細やかに熱を加えることができ、
それによっておいしさを引き出すことができるためです。
(薄切りのものだと最適なやわらかさ、おいしさを追求する間もなく、すぐに火が通ってしまう)
このようなボリュームのある肉料理が多いので、
いろんな料理を楽しみたいならグループでの利用がおすすめです。

本誌ではほかにも、寒い夜に味わいたい『世界のごちそう鍋&スープ』、
全国に誇る地元の人気回転寿司店のご紹介など、おいしい話題が盛りだくさんです。
ぜひお手にとってご覧くださいね!

●トラットリア・チカーラ
金沢市玉川町12-27 TEL:076-256-0894

(編集部/田中佐和)

2015.12.22

月刊金澤の新年号発売中です!


先進的なセレクトレバー

先進的なセレクトレバー。
連載「風景とクルマ」でご紹介している車種のものです。
CMで「180SX」(通称ワンエイティ)と加速勝負していたクルマといえばわかるでしょう。

豪華な読者プレゼントや「手みやげ帖」も付いた盛り沢山の内容の金澤1月号にてご紹介しています。
まだ見てない方は是非、書店やコンビニで。

新年号の詳しい内容はこちら(前回の編集部ブログ)にてご確認ください。

(編集部/中西)
2015.12.09

おでんダネのナイスなアレンジ。


金澤最新号の巻頭特集『おでん愛。』でご紹介している、「金沢おでん」のニューフェイス『ちくわ』(店名です)さん。
誌面でご紹介しているお料理以外に、個人的にノックアウトされたメニューがあります。
本文中でも少し触れていますが、こちら↓

フライ、じゃなくて、フライに添えられている「タルタル」です!
「ぼてっ」としたテクスチャーがたまりません。
つゆがたっぷりしみた、おでんダネの玉子を使っているので風味豊か。
これだけでも延々食べていられそうなほど、危険なおいしさなのです。
揚げ物にはだいたい添えられるようですが、
多くのお客様からのラブコールを受けて、
早々に単品メニューとして「独立」も果たしています。
お刺身から生パスタ、麻婆豆腐まで、なんでもおいしい『ちくわ』さんですが、
訪れた際にはタルタルのオーダーもお忘れなく。

◎ちくわ
金沢市片町2-10-42 RENNビル1階 TEL:(076)255-0303

お店の詳細は、月刊金澤最新号でもご紹介しています。

(編集部/田中佐和)

2015.11.19

タテマチでツリーハント


クリスマスの電飾でだんだんと街が華やぐ季節になりました。
写真は過日、タテマチストリートで若い恋人たちに交じって一人撮影したツリーです。


タテマチ広場(『野田屋茶店』さん向かい)に立つこの巨大な存在をご存知でしたでしょうか?
タテマチストリートの情報サイト「タテマチドットコム」によれば、高さ9.2m、約32,000球のイルミネーションで、来年2月14日まで点灯するそうです。

そして、11月20日(金)は金澤最新号の発売日です。
特集は「おでん愛。」、「挑戦する女性は美しい」、「各店のおせち&オードブル」etc.
人気連載「大人の美食図鑑」のテーマは「アフタヌーンティー」です。
年末年始に知りたい情報が盛り沢山の金澤12月号を是非ご覧ください。

(編集部 宮下)

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