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金澤編集部ブログ

金沢倶楽部 月刊金澤-KANAZAWA STYLE- 知らないことが、いっぱいある。生活を豊かにする雑誌のチカラ。
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2013.03.12

不器用ですが、、、手作りネックレス


小学校のときから図画工作が苦手。
不器用を自覚している私ですが・・・

ビーズのラリエットと、
チェーンを使ったネックレス作りに挑戦しました!
キットではなく、ビーズひとつ、チェーンひとつから
チョイスは自由自在のオリジナル。
自分の好みで選び、組み合わせていきます。

教えて下さったのは、
『ビーズ&クラフト工房 花すみれ』を主宰する坂井千鶴子先生。

着付けや茶道にも造詣が深い坂井先生。
技や教え方もさることながら、
センスの良さが何よりの魅力です。

どんな風に取り合わせようかと迷っていると、
私の好みも察知して、的確にアドバイス。
決して押しつけがましくなく、さりげないのがまた素敵なのです。

ビーズやチェーンの品揃えも豊富で、
しかも質がよく、おしゃれなパーツも多い!
眺めていると、あれも使ってみたい、これもいいなぁと、
どんどん「作ってみたい!」という欲とアイデアが湧いてきます。
そして、手作りすると愛着もひとしお・・・

今回は、ご縁をいただき出張教室での1日体験でしたが、
坂井先生のセンスと親切なご指導、朗らかな人柄にも惹かれ、
お教室に通ってみたくなりました。
金沢、小松、珠洲でお教室を持たれているそうです。

【ビーズ&クラフト工房 花すみれ】
すず教室 珠洲市野々江町キ-46-1
こまつ教室 小松市国府台3-15
※金沢教室は『東節子きもの組紐学院』(金沢市俵町)にて。

(金澤編集部:東 知愛子)

2012.02.06

ちょっと、なんなのよさ。


こんな商品、見つけました。

「ムーミン」シリーズの木製ボックスチェア。
山形県庄内の職人が1つずつ手作りしているのだそう。
写真の「ミイ」のほかに、「ムーミン」と「スナフキン」のもあります。

ムーミンは個人的に好きで、講談社文庫のシリーズも読みましたし、研究本の類も読みました。ムーミンパパのマグカップも愛用しています。
ちなみに、ミイとスナフキンが異父姉弟って知ってましたか?
つまり、ミムラとミイの姉妹とスナフキンは母親が同じ。
まあ、確かに相貌はよく似ているし、ミイはああ見えてけっこう哲学的な台詞を吐いたりもして、そんなところもスナフキンとよく似ています。
しかし「姉弟」という部分は簡単にスルーできません。
最初は誤訳かなと思って、その後、他の資料をあたってみたのですが、やはり「姉弟」となっている。ホントにミイがお姉さんのようです。
なお、ミイはムーミン家の養女になったりもするので、ムーミン谷の人間(妖精)関係は、思いのほか複雑のようです。

先の木製ボックスチェアは一脚、29,400円。
座面の下が空洞になっていて、玩具を入れたり、本を入れたり、使い勝手がよさそうです。インテリアとしても悪くありません。
作りもしっかりしていて、体重150kgの人(例えば横綱・白鵬くらい)が座っても大丈夫なんだとか。
弊社1階にある『フィンルース』で取り扱うそうなので、興味のある方はお問い合わせを。

(編集部/若林)

2011.07.06

看板のない雑貨店


金沢市中村町にあったアンティークショップ『スクロ』が香林坊に移転。
せせらぎ通りに界隈にまたまた素敵な仲間が増えました。

鞍月用水を見下ろすビルにあり、

窓からは心地よく水音が聞こえます。
20世紀初頭のチェコや旧東ドイツのアイテムを中心に揃えており、
店内には独特の空気感が漂います。
「旅先で見たこともないものに出会った時のような高揚感を伝えられたら」
と語るのは店主の塚本さん。
「自分のまわりにあるものが全てだと思いがちだけど、
旅に出るとまだ知らないことがいっぱいあります」
年に数回、現地で買い付けるアイテムを
塚本さんは「ルームアクセサリー」と定義しています。
どんなものも固定観念に執着せず、
自由な発想で楽しんでもらいたいという思いが伝わります。
店内では存在感のある照明器具が目を惹きました。
照明好きが高じて、
今では日本に数名しかいないというガラスの電球職人をたずね、
オリジナル電球も作ったそう。

直視できる明るさにこだわったあたたかみのある光が印象的です。
1個2,100円となかなかの価格。
「だからこそ、必要ない時はこまめに消すなどして、
大事に使おうとすると思うんですよね。
今、市場に出回っているものは消費されるために作られているものが増えて、
古いものや伝統的なものがどんどん追いやられています。
でも、【新しい】ということが全てではないんじゃないかと思うんです」
塚本さんのお話をうかがうと、
ここにあるもの一つひとつに息が吹き込まれたかのように
存在感を増すから不思議です。
同ビルの3階はギャラリーとし、
今後も様々なイベントを企画していくそう。
看板がないのでうっかりすると通り過ぎてしまいますが、
鼻をくんくんさせて、見つけてみてください。
金澤8月号でもご紹介していますよ。
●SKLO(スクロ)
金沢市香林坊2-12-35
http://sklo.jp
(編集部/田中佐和)
2011.06.22

大人の雑貨店ファイル 1


取材で野々市町役場そばの建築雑貨のお店『Rapid』さんにうかがいました。

「建築雑貨」といってもイメージがわきにくいかもしれませんが、
こちらではドアノブやフック、ランプシェードなど、
ご主人に日曜大工をしてもらわなくても
女性一人でも手軽にできる家の「プチリフォーム」を実現してくれるグッズが揃っています。
家のほんの一部分なのに、
それがあることでかなり雰囲気が変わるような。
もちろん器や収納アイテムなど、
いわゆる「暮らしの小物」も各種揃っています。
ナチュラルで心地よい風合いのものが中心です。
店長のおすすめ、その1はホーロー製品。

さりげない佇まいと、使うほどに味の出る質感が魅力です。
キッチンでも活躍しそうですね。
大小、カラーバリエーションもいろいろご用意されています。
そして、ドアノブ。
思わず手に取りたくなるこの存在感。
キャビネットの扉の取っ手部分を変えるだけでも
かなりお部屋の雰囲気が変わりそうです。
アンティークのカフェオレボウルや香りのグッズもちらほら。

家具のオーダーメイドにも応じてくださるそうです。
店長のおすすめ、その2は表札。
FUKUYAMA、SAKAMOTO・・・勘のいい人はわかりますよね?
店長、大ファンだそうです。
価格は意外とお手頃。
ぜひ、お店で実物に触れてみてくださいね。
素敵な店長には月刊金澤8月号の「今月の誕生日」にご登場いただきます。
おしゃれな暮らしを楽しんでいらっしゃる方の
お宅訪問レポートも楽しめる店長ブログもぜひチェックしてみてくださいね。
●建築雑貨のお店 Rapid(ラピド)
石川郡野々市町下林1-54-14 クレメント102
休/水曜
http://rapidr.exblog.jp/
(編集部/田中佐和)


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