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金澤編集部ブログ

金沢倶楽部 月刊金澤-KANAZAWA STYLE- 知らないことが、いっぱいある。生活を豊かにする雑誌のチカラ。
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2014.08.12

昼飲みスナップ


すでにお盆休みに入っている方も多いのでしょうか。

休みといっても、特に旅行の計画もないし……という方。
美術鑑賞後の昼飲み、買い物帰りの昼飲みなど、
休日だからこその贅沢〈昼飲み〉を楽しんでみてはいかがでしょう。

かくいう私も、非日常を味わいたくて、チャンスがあれば昼飲みを。


↑ こちらはお茶会後に、新竪町の『パーラー・コフク』さんで。


↑ 広坂緑地でのイベントへ出掛ける前に、十三間町の『ヒッチ アーク』さんにて。


↑ 金沢21世紀美術館の帰りに、池田町の『池田町バルバール』さんで。
(土日祝のみ「昼酌タイム」をやっていらっしゃいます)

時季やきっかけは様々ですが、いずれも解放感たっぷりの幸せな時間でした。
夏の陽ざしを浴びれば、バカンス気分で一段と気持ちいいでしょうね。

昼飲みにぴったりのお店は、まだまだあります!
ぜひ、こちらもチェックしてみてください。

小誌『金澤』8月号・特集「至福の昼飲み」

(金澤編集部:東 知愛子)

2014.07.29

里山の羊カフェ


金沢の里山、東原町にある『カフェレストラン樫』へ出かけてみると、
車から降りるなり、かなりの迫力の重低音に彩られた声で迎えられた。
シェフのK杉さん、なんか声が変わっちゃった? と思って声のする方を見てみたら、
なんとそこには立派なサフォーク種の羊が忙しく草を食んでいた。

こんなところで羊を見られるとは。

おいしいごはんが食べられて、立派な羊が出迎えてくれて。
中庭には貫録たっぷりの猫も昼寝をむさぼっている、そんなカフェ。
たまには街中から抜け出して、長閑なカフェタイムを楽しんでみてはいかがでしょう。

(編集部/若林@羊好き)

2013.08.06

諸江屋さんの「宇治金時かき氷」


『落雁 諸江屋』さんの「西茶屋菓寮」でいただける
夏の涼味。

「宇治金時かき氷」です。
美しい抹茶色に化粧したかまくらから、
つやつやの餡が、ざくざくと!

昨夏、食べ逃してしまったのをふと思い出し、
あまりの暑さにたまらず、にし茶屋街を目指したものの、
今日は定休日でガッカリ・・・

餡にも、抹茶の風味にも、細部まで
こだわった和菓子の老舗ならではの逸品。
餡を添えるのではなく、
かき氷で包んであるのも、
和菓子店としての信念からとか。

夏の定番になりそうです。 
                                                                                                                                                                      
【落雁 諸江屋 西茶屋菓寮】
金沢市野町2-26-1(にし茶屋街)
10:00~18:00 
お休み/火曜(祝日の場合は翌日)

http://moroeya.co.jp/

(金澤編集部:東 知愛子)

2012.10.16

アフタヌーンティー


加賀市に、本格的なアフタヌーンティーを
楽しめるカフェがあるのをご存知でしょうか。

仕事で加賀まで出掛けた夏の日、
ちょっと一息つきたくなり、寄り道。
以前から行ってみたかったのですが、
これが初めての訪問です。

実は、アフタヌーンティーに全く馴染みがない私・・・
でも、このビジュアルには心が躍ります。

中でも、スコーンが美味。
テイクアウトもできます。
以前、同僚から差し入れでもらったことがあるのですが、
しっとりとして、コクがあって、忘れられないおいしさ!
この日も、もちろん買って帰りました。

「モーニングティーセット」というのもあり、
ふわふわのオムレツがついているのだとか。
次回は、これに決めています。

紅茶のみならず、イギリスの文化そのものに魅せられた
優しい女性オーナーが営むこのお店。
サロン風の空間にロココ調の家具がしつらえられ、
非日常のひとときが味わえます。

お店についてのさらなる詳細は・・・

現在発売中の小誌『金澤』をご覧くださいませ!
『ポーチコ』さん、33ページでご紹介しています。

(金澤編集部:東 知愛子)

2012.10.02

息抜き


毎年8~9月は慌ただしくなります。
というのも、11月号(10月20日発売)のClubismと月刊金澤に
特別付録として挟まれるグルメガイド本「ベストグルメ」の制作が
重なる時期だからです。

そんな時、気分転換に・・・と訪れたのが、
『サロン ド シェ・ヌゥ』さん。

レストランは、ちょっと気が張ってしまいますが、
お隣のサロンなら、仕事の合間にコーヒーでも・・・と、
気軽に利用できます。

この日はお昼を食べ損ねたので、軽く食事を。

自家製パンにホワイトソースをのせて焼いた「クロック シェ・ヌゥ」です。
プラス300円で、コーヒー、紅茶、スープのいずれかと
セットにできるとのことで、スープをチョイス。

他にも「シェ・ヌゥの気まぐれ まかないカレー」や
「リゾットとフォアグラのソテー丼」など、
気になる軽食がいろいろ。

ワインが進みそうな「田舎風パテ」や「焼きたてキッシュ」、
「ホルモン煮込みの香草焼き」もあり、
夜は、ビストロ使いがオススメ。

夕暮れからテラス席を陣取って、
ゆっくり過ごしたいものです・・・。

さて。
10月号の月刊金澤の表紙の舞台は、
この『サロン ド シェ・ヌゥ』さん。

特集「今、カフェを選ぶ理由」でもご紹介しています。
テラス席の写真は、太陽と雲を待った粘りの撮影。

待ちの時間に、私が撮影した一枚がこちら。

後光がさしたような美しい空で、
シェフもHカメラマンも仕事を忘れ、
無心でシャッターを切っていました。

(金澤編集部:東 知愛子)

2012.09.11

珈琲専門店のコーヒーゼリーパフェ。


以前は、そんなに欲することがなかったパフェやアイスクリームの類。
今年は、暑さ疲れのせいか、頻繁に恋しくなります。

こちらは、『金澤屋珈琲店』さんでいただいた
コーヒーゼリーパフェ。

水だしコーヒーで作られたゼリーは、
コーヒーの風味がふんわりと広がり、
プルプルの食感も好印象。
食感といえば、クリームの上にちりばめられた、
つぶつぶもいいアクセントになっていました。
これは、自家製のコーヒー羊羹を刻んだものだそうです。

アロマのように香り豊かな一品。
それもそのはず、
『金澤屋珈琲店』さんは、
人気の珈琲豆専門店『キャラバンサライ』さんが運営するカフェなのです。
ネルドリップコーヒーが看板商品ですが、
自家焙煎の技術を活かしたスイーツも魅力。

来週発売になる小誌『金澤』10月号のカフェ特集では、
同店イチオシのスイーツをご紹介していますので、お見逃しなく。

お店の詳細も次号をご確認いただければ・・・
と思いますが、少しだけご紹介。
場所は、金沢城の黒門横。
窓の向こうには、大手堀や並木の緑。
眺めもよく、何とも金沢らしい希少なロケーションで、
思わず長居したくなりますよ。

(金澤編集部:東 知愛子)

2012.01.13

足を伸ばして隣県へ


先日の連休は、少し足を伸ばして富山県へ行き、以前(月刊金澤7月号掲載)、取材させて頂いた『林ショップ』さんと『koffe』さんにお邪魔しました。

『林ショップ』は、総曲輪の商店街の脇を入った所に佇む民藝店。
オーナーの林さんがセレクトした全国各地の民藝の器や雑貨、織物、紙小物が並んでいます。
海外の生活雑貨もあり、どれも使えば使うほど愛着の湧きそうな素敵な品ばかり。
林さんのセンスが溢れたとても素敵な空間です。

そして、林さんご自身も作家さん。
高岡銅器の原型制作をして、鋳造作品を手掛けています。
実は取材でお邪魔した時から、一目ぼれをしたのが林さんの手がけた作品。

干支シリーズの作品です。
直径5cmほどの小さな作品なのですが、一つひとつのフォルムと表情がとても可愛らしいんです。
毎年楽しみにされる方も多いようで、この日も、素敵な女性の方がいらして「辰年できた?」と訊ねていらっしゃいました。

来年の巳年の作品も今から楽しみです。

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【林ショップ】
富山市総曲輪2-7-12 TEL/076-424-5330
営業時間/11:00~19:00 定休日/水曜
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その後、『koffe』へ。


こちらはコーヒー豆と焼き菓子のお店。
東京の焙煎店やニューヨークで経験を積んだ山中さんご夫妻が営むお店です。
国内ではおそらく『koffe』でしか使っていないという「Renegade社」の焙煎機で
毎日少しずつ丁寧に焙煎するコーヒーは、驚くほど香り高くおいしいです。
前回、取材の際にいただいた際、思わず無言で、カメラマンさんと目を合わせてしまいました。

以来、大ファンになってしまった『koffe』さんのコーヒー。
金沢でも『ひらみぱん』や『KUPPI』でお取扱いをされていらっしゃいます。

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【koffe】
富山市船橋南町10-3 TEL/076-482-3131
営業時間は1月からしばらくの間、12:00~19:00となるそうです。ご注意ください。
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プライベートで再びお邪魔することができ、とても楽しい時間でした。

(編集部/佐々木美絵)

2011.11.04

秋の街歩きにおすすめのカフェ。


11月とは思えないような陽気に恵まれています。
こんな日に街を歩くのは楽しいですね。

今日は、街歩きにおすすめのカフェを紹介します。

片町のスクランブル交差点からから鱗町交差点へと向かう通りに
10月にオープンしたコーヒーショップ『one one otta』。

店内はカウンター5席のみで、小さな空間ですが、開放的でおしゃれ。
サッと飲んで行ってもいいですし、テイクアウトでもいいですし、
コーヒースタンドのようなお店です。

オーナーは篠田さや香さん(右)。
ご主人でデザイナーの卓也さん(左)もアシストしておられます。
とっても素敵な雰囲気のご夫妻です。
お二人とも『puddle social』で行われている部活動の「美術部」の顧問として活躍されていたり、
その他にも、さや香さんはイラストレーターとして、
卓也さんは「ミニ四駆部」(懐かしい!)の活動も行っているそうです。
多彩なお二人です。

「one one otta」という店名の由来も、ウィットに富んだ
お二人のセンスが表れています。

是非お店を訪れて、店名の由来を聞いてみてくださいね。

(11月20日発売の月刊金澤にてご紹介していますので、そちらもどうぞお楽しみに)

お値段もリーズナブルですし、
街なかにあるのに駐車場も完備されています。(お店の左側に2台止められます)

 

この週末、コーヒーを片手に、紅葉狩りに出かけるのもいいかもしれませんね!

 

【one one otta】
金沢市池田町三番丁29-3
076-255-3021
10:00~18:00
休/水曜
P/2台あり

(編集部/佐々木美絵)

2011.09.09

昭和の面影が残る喫茶店


以前から気になっていた喫茶店があります。
金沢駅前、ホテル日航金沢さんの裏手、本町の路地に佇む『珈琲館長田亭』さん。

先日、ちょっと時間が空いたので、飛び込んでみました。

店内左側にはカウンター席、右側にはテーブル席が3つ。

ベロア地の椅子や古い時計など、昭和の面影が残る雰囲気です。

そして入口近くには電話ボックスが。(今は使われていません)

なんだか、「探偵物語」のワンシーンに出てきそうな雰囲気でした。

テーブル席に腰掛けてブレンドコーヒーを注文。
こんなことを言うと語弊があるかもしれませんが、昔ながらの喫茶店ではよく、煮つまった珈琲が出ることがありますよね。(そういう味わい深い感じ、個人的には嫌いじゃないです)

こちらはどうかな、と実は少しだけ疑っていたんですが、テーブル席で待っている間、カウンターの方から「ガーッ」と豆を挽いている音が。淹れたての珈琲だ、と嬉しくなりました。そりゃそうですよね、店名には「珈琲館」を冠しているのですから。すいませんでした。

滞在時間はほんの15分ほどでしたが、心地よいジャズが流れる中で美味しい珈琲を頂き、それ以上の時間を過ごしたような、ゆったりとした気分になりました。
開業から28年。素敵な女性オーナーが営む喫茶店です。

【珈琲館 長田亭】
金沢市本町2-18-32

(編集部/佐々木美絵)

2011.09.07

カフェ通への小さな挑戦状。


空が高く、気持ちの良いお天気の一日でした。
日差しは相変わらずですが、
風が少し、秋らしい感じですね。
金澤10月号の巻頭特集は「カフェ」。
近年はオープンラッシュで、
魅力的なお店がいろいろとオープンしています。
たとえばこんなお店。
みなさん、どこのお店かわかりますか?
なんと、こちらのお店、店内に古い蔵があるんです。
写真の左側が蔵の壁。
蔵の中は・・・お店に入ってからのお楽しみ。
そして、こんな粋な演出をしてくれるお店も。
コーヒーカップを持ち上げると
そこには小さな四つ葉のクローバーが!
店主の粋なはからいに胸が熱くなりました。
コーヒーもいっそうおいしく感じます。
ちなみに、それぞれ違うお店です。
おわかりになった方はなかなかのカフェ通と言えるでしょう!
どちらのお店も9月20日(火)発売の10月号でご紹介していますので、
ぜひ読みこんでみてくださいね。
(編集部/田中佐和)

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