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金澤編集部ブログ

金沢倶楽部 月刊金澤-KANAZAWA STYLE- 知らないことが、いっぱいある。生活を豊かにする雑誌のチカラ。
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2013.05.02

飛び石の一日


昨日、6月号の制作に一段落をつけ、ホッと一息も束の間、
明日からのGW後半戦を控え、相変わらずバタバタと落ち着きのない当編集部です。

さて、先ほど書店を幾つかまわってきましたが、
お陰さまで小誌5月号、なかなか好調のようです。
この場を借りて、厚く御礼申し上げますm(__)m

特集は「ワイン食堂に夢中」と「贔屓にしたい朝生菓子」、
シリーズ企画「大人の美食図鑑」は《天ぷら》を取り上げています。
その他、「母と娘の休日おでかけスポット」に「金澤の大人婚」、
建築士の知恵と工夫が活きた「北陸の優良建築」など、
盛り沢山な内容となっております。
未読の方は、ぜひ、お近くの書店またはコンビニで手にとってみてください。

ところで今日は、八十八夜。
ということはあと3日ほどで、立夏。
そろそろ暖かくなってもらいたいもの。
みなさん、風邪には気をつけて、良い連休を。

(編集部/若林)

2013.04.01

「※ラえもん」はネズミが苦手です。


週末の息子の誕生日には彼のリクエストに応え、
「※ラえもん」のケーキを用意しました。
かなりクオリティが高いです。
あまりに鮮やかなブルーに息子は引きましたが・・・。

これは、とあるケーキ屋さんで作ってもらったのですが、
こういうのって著作権とかどうなっているんでしょうか。
「ア※パ※マン」とか「ト※ロ」とか、子どもに人気のキャラを
パン屋さんとかケーキ屋さんでよく見かけますが、
本来は問題あるんでしょうけれど子どもが喜ぶのならと、
日本の著作権者はあまりうるさく言わないのでしょうね(たぶん)。
悪質な場合はともかくとして。
しかし、これが世界的によく知られるネズミだったり、
青い服を着た口やかましいアヒルだったりすると、
ちょっと事情が違ってくるのではないでしょうか。
こうして画像をアップするのも憚られます。

閑話休題。

さて、桜も咲き始めてきました。
発売中の『金澤』でパン屋さんをチェックして、
お気に入りのパンを買い込んで近所で花見ランチ・・・
なんてのはいかがでしょうか。

(編集部/若林)

2013.03.25

ただ今、編集部は熱気ムンムン。


弊誌『金澤』は最新号が発売になったばかりですが、
当編集部は次号の制作で待ったなし、大詰めの週を迎えています。
残りわずかな取材に出ている者、たまった原稿に取り組む者、
現実逃避とばかりにこのコラムを書いている者・・・様々です<(_ _)>

来週には新人が加わる予定の当編集部。
そのためにも何とか今週をスパッと乗り切り、
桜の開花に合わせて新たな花を咲かせたいものです(#^.^#)

みなさまにおかれましては、ひとまずは発売中の4月号を何とぞm(__)m
人気のパン特集に別冊のランチ帖・・・
売る気ムンムンの気合入りまくり号です。

(編集部/若林)

2013.02.20

クルーズセミナーに興味のある方へ耳より情報


最近、豪華客船の旅が話題になっていますが、
個人でそんな船旅を楽しみたい方向けのセミナーが、
IACEトラベル金沢支店(金沢市本町2-15-1 ポルテ金沢2F)で開催されます。

日時は、3月2日(土)の10:00~12:00、会場はIACEトラベル金沢支店。

クルーズ旅行初心者はもちろん、経験者にとっても知って得する情報満載のクルーズセミナー。
完全予約制となっており、ベテランのスタッフが対応してくれます。
来店予約の受付は、電話=(076)221-0334、Eメール=kanazawa@iace.co.jpまで。
予約はセミナー前日の13:00で〆切ります。

ラグジュアリーな船旅に興味のある方は、一度、参加してみては?

2013.02.18

海みらい図書館


先日、ようやく「海みらい図書館」に行ってきました。遅ッ。
これまでにも何度か出かけていったことはあったのですが、
いつも駐車場が満杯で入館がかなわず、フラれてきたのでした。

同館は「世界で最も美しい公共図書館ベスト25」に選ばれたり、
中田英寿を起用したパソコンのCMに使われたりと、
話題には事欠きませんが、なるほど「素敵な」空間です。
書架から適当に一冊抜き、椅子に腰かけてふむふむと読んでみるだけで、
何だか自分がとてもスマートな人間になったような気になりました。

個人的に気になったのは、まず一つは、
入館の際と退館の際に掛けられた挨拶の言葉。
違和感を覚えました。
挨拶されて気分が悪くなるわけではありませんが、何せそこは図書館。
むしろ理不尽なくらいに緊張感のある静寂を強要されたい、
というのが個人的な思いでもあったり。
1階が児童向けのスペースなので元気な挨拶も「あり」は「あり」なんですが・・・。
もう一つは何といっても蔵書の少なさでしょうか。
これだけ(世界的にも)注目されている図書館ですので、
肝心の蔵書(その量と質)にはとことんこだわってほしいものです。
書架の空きが随分と目につきました。

でも、図書館ってやっぱりいいですね。
野々市市は図書館、つくらないんでしょうか?
期待して待っているのですが。

※特徴的な採光窓の数は約6千個だそうです。

(編集部/若林)

2012.10.22

イベント日和な週末でした。


週末は両日ともイベントに参加。
土曜(20日)は「東原ふれあいフェア」。
日曜(21日)は「ワイン金沢」。
いずれもたくさんの人出で賑わっておりました。

「東原~」は周囲の里山の風景と相俟って、
実にのんびり、ほのぼのとした空気に満ち、
地元の人たちとのふれあいも心地よかった。
つきたての餅や地元産の味覚を満喫しました。

「ワイン~」の方はスタッフとして参加。
弊社のブースがフランスワインを提供するブースの
隣だったこともあり、それとなく様子を観察(失礼)。
場所的にどうしても列に並ぶ人たちと目が合ってしまい、
それが2杯目、3杯目の女性だったりすると、
ちょっとはにかんだような笑顔が印象的でした。
それにしてもみなさん、オーダーの際にも
好みをしっかりと伝えてらっしゃって、
ワインの「力」を感じた一日となりました。
とても興味深かったです。刺激も受けました。

▲ブースには長蛇の列。

▲次々とボトルが空に。

なお、「ワイン~」の当日の様子は、
弊誌『金澤』12月号(11/20発売)でレポートします。
楽しみに、お待ちください。
でもその前に、同じく週末に発売になった
最新号(11月号)の方もよろしく!
恒例の付録「ベストグルメ」が付いていますよ。

(編集部/若林)

2012.10.15

イベントのご案内


今週末の土曜日(20日)、金沢市東原町で『東原ふれあいフェア』が開催されます。

秋の里山を舞台に、
食(おにぎり、なめこ汁、焼き芋、金時草焼きそば、とろろ飯、フライドやさい、「カフェレストラン樫」の特性メニューなど)、
体験(自然薯掘り、さつまいも掘り、段ボールコンポストセミナー、藍染め体験など)、
響き(ちょんがり太鼓)、
結ぶ(里山の魅力を学生が発信)の4つのテーマで展開。
特に「食」は売り切れゴメン! 収穫したての新鮮野菜も朝市で販売されます。
ドライブがてらにいかがでしょう?

10月20日(土)10:00~15:00 @金沢市東原町地内

(編集部/若林)

2012.09.27

山代温泉にて


今日の午後、山代温泉にある『星野リゾート/白銀屋』で開かれた
プレス発表会に行ってきました。
同宿は10月1日より『星野リゾート/界 加賀』として生まれ変わります。
そのお披露目式に招かれたわけです。

『界 加賀』については発売中の「金澤」10月号内に特集記事があって、
そちらに詳しいので参考にしていただきたいのですが(゚∇^*)
とにかく、今後が楽しみです。
「白銀屋」の名前がなくなることについてはいろんな意見があったようですが、
10月の予約状況は昨年比140%、11月は200%超と、
期待感は強いよう。我々も期待したいです。

写真は館内にあしらわれた水引のオブジェ。
金沢の水引作家、廣瀬由利子さんの作品です。
加賀の伝統を取り入れつつも、そこに「進化」も、
という同宿の思い・意気込みの象徴の一つでもあるのでしょう。

※詳しくは「金澤」10月号(P54-55)

(編集部/若林)

2012.09.24

個人戦は団体戦


土曜は息子の幼稚園での最後の運動会。
場所取りに敗れてのスタートでしたが、
親子競技も何とか乗り切り、無事に終了。
ハリキリすぎたのか、その夜、突然の発熱。
息子ではなく、わたくし。
翌日曜には一日中、寝て過ごしました。↓(TдT)↓

が、〆切間近(っていうか過ぎてる)で、
今日は気合連発で原稿書き。
日曜に布団の中で読んだ「ちはやふる」18巻にもあった
「個人戦は団体戦」の精神で、
原稿に苦しんでるのは自分一人じゃないよと、
そう励ましてみたり。

ちなみに好評発売中の『金澤』10月号もよろしくです。
おいしいカフェ情報が満載です。

(編集部/若林)

2012.08.20

いろいろと佳境です。


甲子園、佳境です。
桐光学園(神奈川)の松井投手、敗れました。
昨日の浦添商(沖縄)から連戦となりましたが、
それでも光星学院(青森)に対し15個の三振を奪取。
1試合目の今治西(愛媛)が22奪三振、
2試合目の常総学院(茨城)が19奪三振、
昨日の浦添商が12奪三振。
4試合で合計68個という、物凄い成績を残しました。
特に1試合目は27個のアウトのうち三振が22個ですから、
これはほぼ、水島新司の野球漫画の世界です。

光星学院は桐光学園よりも1試合消化が少なく、
しかも1日空いての今日の試合ということで、
公平性という点で、これはどうなんでしょう?
さらに松井投手は1試合目139球、2試合目142球、
3試合目142球、そして今日も154球と、
三振が多いとどうしても球数は増えますが、
これを一人で投げ抜きました。
勝利を優先させた結果なのか、
奪三振に注目が集まっていて変えられなかったのか・・・。
まだ2年生ということで心配です。
松井投手は過去にあまり例がないタイプのように思えます。
あのスライダーは実際に打席に立った打者でないと、
その凄さが実感できないボールなのでしょう。
春、もしくは来年の夏に再び雄姿を見せてほしいです。

金澤編集部は今週より10月号の制作が佳境に突入します。
今週と来週頭で仕上げます。
しかし10月号の前に、まずは本日発売の9月号を。
「金澤」が「小松」を特集した意欲作です。
題して「知られざる城下町、小松」。
新たな小松の魅力を発見してください。
人気シリーズ「大人の美食図鑑」のテーマは“醤油ラーメン”。
こちらも、お見逃しなく。

(編集部/若林)

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