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金沢倶楽部 月刊金澤-KANAZAWA STYLE- 知らないことが、いっぱいある。生活を豊かにする雑誌のチカラ。

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2014.03.12

鱒の寿し、あなたはどこ派?


源の「ますのすし」。
幼い頃からこのパッケージに親しんできた私は富山県出身者です。
限られた食材だからこそ個性が引き立つ鱒の寿し。
ご贔屓の銘柄もそれぞれにおありだと思います。

力強くも愛着のわく鱒のイラストは、
ご存知、白山市ゆかりの洋画家、中川一政氏の手によるもの。
月刊金澤最新号の「大人の美食図鑑-鱒の寿し」では
源の「ますのすし」はなぜ食べ飽きないのか、
その秘密をご紹介していますので、ぜひ、チェックしてみてくださいね。
(読者プレゼントもあります!)

富山といっても金沢からはほんのわずかしか離れていませんが、
鱒の寿しのおいしさは、個人的には金沢市民になっていっそう沁みるような気がします。
「ふるさとは遠きにありて思ふもの」という犀星の言葉が思い浮かびます。

お取り寄せができるものもありますが、ドライブがてら店舗を訪ねて、
旅の楽しさごと味わうのも格別のおいしさです。

富山ICから車で約10分ほどの場所にある
源本社併設の『ますのすしミュージアム』もおすすめです。
鱒の寿しの職人技を間近で見ることのできる『伝承館』や工場見学のほか、
全国の駅弁の掛け紙コレクション(写真)、江戸から昭和にかけての希少な弁当箱コレクションも楽しめるんです。


船の形をしたこんなお弁当箱も!

●ますのすしミュージアム
富山市南央町37-6

(編集部/田中佐和)

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