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金澤編集部ブログ

金沢倶楽部 月刊金澤-KANAZAWA STYLE- 知らないことが、いっぱいある。生活を豊かにする雑誌のチカラ。

2016.07.29

器使いも面白い!


発売中の金澤8月号はもうチェックしていただけましたか?

巻頭特集「やっぱり片町が好きです。」に掲載されている、里見町のクラフトビアダイブ『Futa’s(フウタズ)』について、記事ではご紹介しきれなかった素敵な器使いをお伝えします。

自家製スモーク盛り合わせ

特製ポテトサラダ

このお店の料理は全て、店主・山下風太さんの父君で九谷焼作家の山下一三(いちぞう)さん作の器に盛られています。

ポテトサラダ皿を裏返すと、

???

不思議な高台が現れます。
これは、お皿の形も含めて、風太さんの「風」という字を表現しているとのこと!

さらに、

これは箸置きなのですが…なんということでしょうか!
断面が店名にちなんだ「Fu」になっています!

店では、これらのほかにも素敵な器が沢山使われ、陶芸に対する認識を広げてくれます。
また、一三さんによるおしゃれなコートフックや店名入りのタイルなども散りばめられていて、見ているだけで飽きない面白さがありますよ。

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Craft Beer Dive 『Futa’s』
金沢市里見町44-1里見町タウンハイツ1階
(076)222-0593
営/15:00~23:00(L.O.22:30)、土日祝は12:00~
休/火曜

(編集部/宮下)

2016.07.20

金澤8月号、本日発売!


前号(巻頭特集「眺めのいい店」)は、おかげさまで販売好調でした。
この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

そして本日は、最新8月号の発売日です。

巻頭特集は題して「やっぱり片町が好きです。」。

北陸が誇る繁華街・片町の「今」を、食をテーマに切り取りました。
この号で予習して、ぜひ、片町にお出かけください。

第2特集は「北陸の避暑地」。

梅雨も明け(たぶん、明けましたよね)、暑さが厳しくなるこれからの時期、足を運びたくなるスポットが満載です。ただし、虫対策は万全に。加えて足元の悪いところもありますので、現地では十分にご注意を。

また、人気シリーズ美食図鑑は「おろし蕎麦」。大根の辛みも刺激的な逸品を揃えました。

ほか、「注目料理人の極上メニュー」「いま食べたい、各国料理」「人生を彩る愛用品」「この水を選んだ理由」「からだを整える」と企画が盛りだくさん。お好きなところから箸をおつけください。

ということで、今号もよろしくご贔屓のほどを。

(金澤編集部)

2016.06.20

金澤7月号、発売開始です!


本日(6月20日)は弊誌『金澤』7月号の発売日です。
表紙は、海(もちろん日本海)に沈む夕日、その手前にセットされたテーブル――が目印。
特集タイトルに「眺めのいい店」とありますが、さて、どこのお店でしょう・・・ ( ̄ー ̄)ニヤリ

ということで、石川県内の「眺めのいい店」が揃った巻頭特集(2年前に実施した同名企画とは違ったラインアップ!)に、北陸の観光列車を紹介する特集「観光列車で行こう」、人気シリーズ「大人の美食図鑑」は大人も子供も大好きな「海老フライ」を集めました。
さらに、年に一度の恒例となった綴じ込み付録「金澤おもたせ 決定版」に、旬の美食が並ぶ「夏の美味を食す」、家時間を楽しむためのヒントをプロが教授してくれる「理想の暮らしを手に入れる」など、相も変わらずギュウギュウに情報を詰め込んでいます。

ぜひ、お近くの書店・コンビニ等でお求めください。

(金澤編集部)

2016.05.24

6月号にて趣ある蕎麦処2軒を紹介しています。


現在発売中の金澤6月号(5/20発売)のEditor’s Choiceにて
今年オープンした蕎麦処を2軒まとめてご紹介しています。

どちらも古い民家を改修した情緒ある空間でゆっくりと蕎麦を楽しめます。
2軒の写真を少しだけご紹介。

本誌をチェックして是非足を運んでみて下さい。

6月号の盛り沢山の内容は昨日の編集部ブログをご確認下さい。

(編集部/中西)

2016.05.23

もう読んでいただけましたか?


先週末に発売となった最新号、もう読んでいただけましたでしょうか?

書店にて、ミントグリーンのひときわ爽やかな存在感を放つ今号(自分で言っちゃってます)。
巻頭特集は、一度は食べてみたい、久しぶりにもう一度食べたい、そんなのあるなら是非食べたい・・・・・・といった、名店・気鋭店・新店などの看板料理から裏メニューまでを揃えた「噂の一品(ひとしな)を食す」。
サブ特集は、懐かしくもあり、今となっては新鮮でもある喫茶店を集めた「金澤の愛すべき名喫茶」。
そしてシリーズ大人の美食図鑑は、これからの季節にぴったりな「ジェラート」。

ほか、特別企画「話題の新店」「金澤最新ビューティートピックス」など、いつも通りの盛り沢山な内容です。
もう読んだという人は今一度じっくりと。
まだ読んでないという人は、とりあえずお近くの書店、コンビニ等でご確認ください。
ミントグリーンの表紙が目印ですよ。

(金澤編集部)

2016.05.02

ソムリエがお薦めするワインをご紹介。


先日発売となった月刊金澤5月号は、もう手に取っていただけましたでしょうか?GWに使える情報が満載ですよ。中でも、私が担当した「もっと知りたい!北陸のワイン事情」では、ワイナリーやワイン販売店、ワインのプロがいる料理店など様々な角度からワインを取り上げ、いつもと違うワイン体験ができる特集に仕上がっております。

こだわりのワインが揃うお店を紹介したページでは、春先に飲んでほしいワインを各店からセレクトして頂きました。残念ながら、スペースの関係上全ての商品名は入れることができなかったため、こちらで少しご紹介!

まずは、『酒のみの川』さんでセレクト頂いた4本。(美しく撮影した写真は、是非誌面でご確認くださいませ)

左から、お手頃な価格ながら果実味に溢れ評価も高い1本。アメリカ・カリフォルニア産の「サイクルズ グラディエーター ピノ・ノワール」(1,806円)。

虎が描かれたエチケットが印象的なワインは、日本人の篠原麗雄(しのはら れお)氏が、フランス・ボルドー地方の畑で手間暇かけて作るワイン。生産量は少ないが、篠原氏のこだわりが感じられる「ル・プティ・レオ コート・ド・カスティヨン」(3,518円)。

ワインの特徴が文字で表現されたお洒落なエチケットの「フリッツェル ホークス・ベイ シラー」(2,962円)は、バランスの良い酸味と渋みで、上品に仕上がったニュージーランド産の自然派ワイン。

右のワインは、イタリア・ロンバルディーア州の「ナターレ・ヴェルガ ヌアレ ピノ・ネーロ(ピノ・ノワール)」(1,166円)。豊かなイチゴ系の赤果実味や、柔らかな渋みを感じる味わい。お手頃な価格のため、トマトソースなどを使ったお料理とカジュアルに合わせるのがお薦めだとか。

<おまけ>

ブログ読者の皆様だけにご紹介したい1本を、ソムリエの高田さんにお願いして選んでいただきました。

日本人の中村倫久(なかむら のりひさ)さんがアメリカのカリフォルニアで造ったワイン。「ナカムラ・セラーズ ノリア・ピノノワール サンジャコモ・ヴィンヤード」(6,696円)。花火をイメージしたスタイリッシュなエチケットが目印で、和食に合うワインというのが気になります!『酒のみの川』さんの地下にあるセラーには、世界各国の珍しいワインが並んでいます。今月号を機に、いつもと違うワインに挑戦してみてくださいね。

●酒のみの川
金沢市もりの里3-24

(白浜)

2016.04.21

金澤5月号のお知らせ


金澤最新号(5月号)、発売になっております!

巻頭特集は「2度めの金沢案内」。
タイトルは「2度め」ですが、3度め、4度めと金沢を訪れるリピーター、
またはそうした方々をもてなす側、あるいは金沢を別な視点で楽しみたい、
そんな地元民にも向けられた特集です。
派手さこそありませんが、素顔の金沢、もう一つの金沢に出会える企画。
ぜひ、ご覧になってください。

ほか、ワインをもっと楽しむための小特集「北陸のワイン事情」、
シリーズ美食図鑑は「チーズケーキ」、
そして毎年恒例となった別冊付録「とっておき金澤」など、
あれもこれもと楽しめる一冊。
お求めはお近くの書店、コンビニでどうぞ。

(金澤編集部)

2016.04.14

お花屋さんの乾燥対策


現在発売中の4月号に掲載している、連載「輝きを放つ女性たち」では、安江町にあるギャラリースペースを併設したお花屋さん、『花のアトリエ こすもす』の角島さんをご紹介しました。取材をさせて頂いた時期は、ちょうど透明感のある花がお店に並び始めた頃で、角島さん曰く一年で最も花が美しいときなのだとか。

花の綺麗さに圧倒されたのはもちろんですが、角島さんの御手の綺麗さにも驚かされました!水を頻繁に扱うためどうしても手が荒れてしまうそうなのですが、手荒れ知らずのお肌を保つケア方法や寒さ対策についても伺ったのでこちらでご紹介。

角島さんの秘密がこちら・・・。 柚子を余すところなく活用したドリンクとハンドオイルです。

左の瓶は、ご実家の庭で採れる柚子を蜂蜜漬けにしたもの。これをお湯で割って頂くと、年中通してひんやりとした店内にいても体の芯から温まるそうですよ。

右の瓶は、柚子の種を紹興酒に1か月ほど漬け込んだもの。時間を置いて少しトロっとした状態の紹興酒を、市販のオイルに混ぜて作るのが角島さん特製ハンドオイル。こちらをこまめに使用しているのだとか。私も使わせて頂きましたが、スーッと伸びたオイルからじんわり温かくなり、薄手の手袋をしているようでした。

気になる方は、季節のお花が出迎えてくれる『花のアトリエ こすもす』で実際にお話を伺ってみては。

●花のアトリエ こすもす
金沢市安江町5-14

(編集部/白浜)

2016.04.11

金沢初のワイナリーの第一歩


金沢市東部の俵町で10日、金沢初のワイナリー設立に向けたワイン用ブドウの植樹式が行われました。

『ヴァン・ド・ラ・ボッチ』と名付けられた、このワイナリー。

4月20日に発売される金澤5月号の特集で取材させていただいたご縁で、私も1本植樹をしてきました。

この日は山野之義市長やワイン業界関係者、町民の方々ら30人以上が訪れ、約100本を植樹したとのこと。

4月下旬までにソーヴィニヨン・ブランとカベルネ・ソーヴィニヨンの計800本を植えます。

写真では伝わっていないですが、日本海まで見渡せる、とても気持ちのいい場所にある畑です。

ワイナリーの詳細は、ぜひ金澤5月号(4月20日発売)の特集「もっと知りたい!北陸のワイン事情」でご確認ください。

金沢産ワインが生まれる第一歩に立ち会えたこと、とても嬉しかったです。

(編集部/宮下)

2016.04.06

もう一つ、見晴らしのいい場所ができました。


辻家庭園といえば、旧加賀八家の一つ、横山家の栄華を今に伝える見事な庭園が知られます。
金沢の街を一望できる結婚式場としても人気のスポットですが、
このほど、母家の隣に別邸が誕生したということで内覧会にうかがいました。


別邸2階は最少で5名から披露宴ができるそうです。母家よりも高い位置からの眺め、なかなかです。

実は、今週月曜から8日(金)まではレストランとして限定開放されており、
この別邸で懐石ランチが楽しめるようになっています。
お料理の中から少しご紹介します。


加賀友禅の風呂敷包みをひらくと → 前菜の盛り合わせが。お花見気分が盛り上がります。


専属パティシエによるこの日のデザートは桜のムース。
また食べたくなるおいしさでした。

別邸でのお昼の懐石コースは2,500円(税別・入園料込)。
4名以上の予約制とのことで、期日も明日に迫っていますが、
今回を逃してもどうかご安心を。
新緑や紅葉の季節にも期間限定でレストラン営業をされるそうですよ。

さらに、母家なら通年で食事を楽しむことができます(お昼は6,000円~、夜は10,000円~。3日前までに要予約)。

詳しくは月刊金澤最新号の特集「春の宴席」でもご紹介していますので、こちらもぜひご覧くださいね。

(編集部/田中佐和)

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