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金澤編集部ブログ

金沢倶楽部 月刊金澤-KANAZAWA STYLE- 知らないことが、いっぱいある。生活を豊かにする雑誌のチカラ。

2016.10.20

超お得な「金澤」最新号が発売!


本日20日(木)は、弊誌『金澤』11月号の発売日です。

巻頭特集は「もてなしの宿」と題し、近県および県内の「心ほぐれる」宿を紹介。
サブ特集では「本」をテーマに、今の金沢に注目。タイトルはズバリ「本と、金沢。」です。

ほか、シリーズ美食図鑑はこの時期、ついつい手が出る「スイートポテト」を厳選。
加えてこれからのキー・パーソンが登場する「次代を創る期待の人」、
大人のためのファッション企画「秋冬の最新スタイル」などもご用意。

さらにさらに、11月号恒例の特別グルメ付録もちゃっかり付いてます。
タイトルを変え、サイズも大きくなって「えっ、これが付録?」といった
堂々の存在感を放っております。

ぜひ、書店・コンビニ等でお手にとってみてください。

(金澤編集部)

2016.10.12

『オーシャンセブン』の月刊金澤読者限定ランチ。


金澤10月号の『最高のランチ』では、
『シェ・ヌゥ』『ラ・ヴィータ』『オーシャンセブン』の3店より
月刊金澤読者限定のランチを期間限定でご用意いただきました。

先日『オーシャンセブン』にて、読者限定「秋尽くしコース」を体験してきましたので、少しご紹介しますね。

甘海老とウニの風味がたまらないアミューズ。このコースだけの特典です。


彩り豊かな前菜の中にも秋が盛り込まれています。生ハムの下には押水のいちじくが。


誌面でもご紹介したカマスと松茸の鉄板焼き。
ライムカリフラワーのペーストと、能登のいしるとアオサのバターソース、
最後にたっぷりとカラスミがふりかけられています。


シェフが鉄板で軽やかなテンポで仕上げるサンマの炒めごはん。こちらも同コースのみの特典です。
生姜の食感と爽やかな風味で、もりもりすすみます。
(こちらは、おなじみの「トリュフ卵かけごはん」へのチェンジもOKです!)

さらにサラダ(もしくは焼き野菜)、スープ(栗とさつまいも)、国産牛のステーキ(ヒレもしくはロースのいずれかをチョイス)、
デザート、コーヒーもしくは紅茶が付いて大満足の5,400円でした。
シックな店内は、ランチタイムも夜のような落ち着いた静けさがあって、とてもくつろげますよ。
11月20日(日)までの期間限定です。秋三昧のランチをぜひ!

なお、『シェ・ヌゥ』の読者限定ランチ「美食家たちの秋色デジュネ」は10月21日(金)まで、『ラ・ヴィータ』の「トスカーナの秋」は10月19日(水)までとなっておりますので、こちらもお急ぎくださいね。すべてご予約時に「月刊金澤の読者限定ランチ」とお伝えするのを忘れずに。
詳細は月刊金澤最新号をご覧くださいね。

◆オーシャンセブン 金沢市玉鉾1-84 TEL:076-220-7437 休/水曜

(編集部/田中佐和)

2016.08.10

片町の絶景を眺めつつ・・・


先週末の北陸中日花火大会は、
月刊金澤最新号の巻頭特集『やっぱり片町は好きです。』でもご紹介している
ジャズバー『RIVERSIDE』さんのテラス席で楽しみました。
2か月前から予約をしてよかった!
犀川に面したカウンター席をご用意いただけました。


犀川大橋側から大豆田グラウンド方面を眺めるとこんな感じ。
夕空を映した川面がきれいでした。絶景にカンパイ!


夕陽の明るさがほんのり残る空に、花火が上がり始めました。


花火は終盤へ。日中はなかなかの暑さでしたが、夜風は気持ちよかったです。
店主の篠崎文さんのジャズライブも楽しませていただき、最高の酔い心地でした。

今日もビールがおいしい暑さです。もちろん、今夜も片町へ繰り出す予定です!

(編集部/田中佐和)

2016.08.01

片町に呼ばれて。


只今発売中の月刊金澤。
「やっぱり片町が好きです」と題して、懐の深い町、片町エリアをご紹介させていただきました。

個人的に最近は、駅前エリアや郊外に行くことが多かったのですが、
今回の特集で片町の新しい魅力を知るにつれて、“片町行きたい病”が沸々と……。
そんなわけで、締め切りを終えた解放感とともに、暑気払いに片町へ行って参りました。

一軒目はおでんの『ちくわ』さんへ。
自家製のちくわも、タルタルソースがたっぷり添えられたアジフライも美味でした。
合わせて、黒板に書かれていた山形の銘酒を頂きましたが香り高くておいし~。
(すみません、写真を撮り忘れました…)

続いて二軒目は、『アロス』さん。
もはや説明不要の人気スペイン料理店。
次、どこ行く?となった時に、吸い寄せられる率の高いお店です。
樽出しのシードルと、ムール貝で乾杯!

三軒目は……と言いたかったところですが、この日はこれでお開きとなりました。
次の片町パトロールはいつにしようかと思いを馳せております。

なお、本誌の特集では「はしご酒の楽しみ」というコーナーを設けて、
素敵な女性の皆さんにお気に入りのはしご酒ルートをお聞きしています。
楽しそうなルートで、私も参考にさせていただきました。
是非ご覧になってみてください。

(編集部/佐々木美絵)

2016.07.29

器使いも面白い!


発売中の金澤8月号はもうチェックしていただけましたか?

巻頭特集「やっぱり片町が好きです。」に掲載されている、里見町のクラフトビアダイブ『Futa’s(フウタズ)』について、記事ではご紹介しきれなかった素敵な器使いをお伝えします。

自家製スモーク盛り合わせ

特製ポテトサラダ

このお店の料理は全て、店主・山下風太さんの父君で九谷焼作家の山下一三(いちぞう)さん作の器に盛られています。

ポテトサラダ皿を裏返すと、

???

不思議な高台が現れます。
これは、お皿の形も含めて、風太さんの「風」という字を表現しているとのこと!

さらに、

これは箸置きなのですが…なんということでしょうか!
断面が店名にちなんだ「Fu」になっています!

店では、これらのほかにも素敵な器が沢山使われ、陶芸に対する認識を広げてくれます。
また、一三さんによるおしゃれなコートフックや店名入りのタイルなども散りばめられていて、見ているだけで飽きない面白さがありますよ。

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Craft Beer Dive 『Futa’s』
金沢市里見町44-1里見町タウンハイツ1階
(076)222-0593
営/15:00~23:00(L.O.22:30)、土日祝は12:00~
休/火曜

(編集部/宮下)

2016.07.20

金澤8月号、本日発売!


前号(巻頭特集「眺めのいい店」)は、おかげさまで販売好調でした。
この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

そして本日は、最新8月号の発売日です。

巻頭特集は題して「やっぱり片町が好きです。」。

北陸が誇る繁華街・片町の「今」を、食をテーマに切り取りました。
この号で予習して、ぜひ、片町にお出かけください。

第2特集は「北陸の避暑地」。

梅雨も明け(たぶん、明けましたよね)、暑さが厳しくなるこれからの時期、足を運びたくなるスポットが満載です。ただし、虫対策は万全に。加えて足元の悪いところもありますので、現地では十分にご注意を。

また、人気シリーズ美食図鑑は「おろし蕎麦」。大根の辛みも刺激的な逸品を揃えました。

ほか、「注目料理人の極上メニュー」「いま食べたい、各国料理」「人生を彩る愛用品」「この水を選んだ理由」「からだを整える」と企画が盛りだくさん。お好きなところから箸をおつけください。

ということで、今号もよろしくご贔屓のほどを。

(金澤編集部)

2016.06.20

金澤7月号、発売開始です!


本日(6月20日)は弊誌『金澤』7月号の発売日です。
表紙は、海(もちろん日本海)に沈む夕日、その手前にセットされたテーブル――が目印。
特集タイトルに「眺めのいい店」とありますが、さて、どこのお店でしょう・・・ ( ̄ー ̄)ニヤリ

ということで、石川県内の「眺めのいい店」が揃った巻頭特集(2年前に実施した同名企画とは違ったラインアップ!)に、北陸の観光列車を紹介する特集「観光列車で行こう」、人気シリーズ「大人の美食図鑑」は大人も子供も大好きな「海老フライ」を集めました。
さらに、年に一度の恒例となった綴じ込み付録「金澤おもたせ 決定版」に、旬の美食が並ぶ「夏の美味を食す」、家時間を楽しむためのヒントをプロが教授してくれる「理想の暮らしを手に入れる」など、相も変わらずギュウギュウに情報を詰め込んでいます。

ぜひ、お近くの書店・コンビニ等でお求めください。

(金澤編集部)

2016.05.24

6月号にて趣ある蕎麦処2軒を紹介しています。


現在発売中の金澤6月号(5/20発売)のEditor’s Choiceにて
今年オープンした蕎麦処を2軒まとめてご紹介しています。

どちらも古い民家を改修した情緒ある空間でゆっくりと蕎麦を楽しめます。
2軒の写真を少しだけご紹介。

本誌をチェックして是非足を運んでみて下さい。

6月号の盛り沢山の内容は昨日の編集部ブログをご確認下さい。

(編集部/中西)

2016.05.23

もう読んでいただけましたか?


先週末に発売となった最新号、もう読んでいただけましたでしょうか?

書店にて、ミントグリーンのひときわ爽やかな存在感を放つ今号(自分で言っちゃってます)。
巻頭特集は、一度は食べてみたい、久しぶりにもう一度食べたい、そんなのあるなら是非食べたい・・・・・・といった、名店・気鋭店・新店などの看板料理から裏メニューまでを揃えた「噂の一品(ひとしな)を食す」。
サブ特集は、懐かしくもあり、今となっては新鮮でもある喫茶店を集めた「金澤の愛すべき名喫茶」。
そしてシリーズ大人の美食図鑑は、これからの季節にぴったりな「ジェラート」。

ほか、特別企画「話題の新店」「金澤最新ビューティートピックス」など、いつも通りの盛り沢山な内容です。
もう読んだという人は今一度じっくりと。
まだ読んでないという人は、とりあえずお近くの書店、コンビニ等でご確認ください。
ミントグリーンの表紙が目印ですよ。

(金澤編集部)

2016.05.02

ソムリエがお薦めするワインをご紹介。


先日発売となった月刊金澤5月号は、もう手に取っていただけましたでしょうか?GWに使える情報が満載ですよ。中でも、私が担当した「もっと知りたい!北陸のワイン事情」では、ワイナリーやワイン販売店、ワインのプロがいる料理店など様々な角度からワインを取り上げ、いつもと違うワイン体験ができる特集に仕上がっております。

こだわりのワインが揃うお店を紹介したページでは、春先に飲んでほしいワインを各店からセレクトして頂きました。残念ながら、スペースの関係上全ての商品名は入れることができなかったため、こちらで少しご紹介!

まずは、『酒のみの川』さんでセレクト頂いた4本。(美しく撮影した写真は、是非誌面でご確認くださいませ)

左から、お手頃な価格ながら果実味に溢れ評価も高い1本。アメリカ・カリフォルニア産の「サイクルズ グラディエーター ピノ・ノワール」(1,806円)。

虎が描かれたエチケットが印象的なワインは、日本人の篠原麗雄(しのはら れお)氏が、フランス・ボルドー地方の畑で手間暇かけて作るワイン。生産量は少ないが、篠原氏のこだわりが感じられる「ル・プティ・レオ コート・ド・カスティヨン」(3,518円)。

ワインの特徴が文字で表現されたお洒落なエチケットの「フリッツェル ホークス・ベイ シラー」(2,962円)は、バランスの良い酸味と渋みで、上品に仕上がったニュージーランド産の自然派ワイン。

右のワインは、イタリア・ロンバルディーア州の「ナターレ・ヴェルガ ヌアレ ピノ・ネーロ(ピノ・ノワール)」(1,166円)。豊かなイチゴ系の赤果実味や、柔らかな渋みを感じる味わい。お手頃な価格のため、トマトソースなどを使ったお料理とカジュアルに合わせるのがお薦めだとか。

<おまけ>

ブログ読者の皆様だけにご紹介したい1本を、ソムリエの高田さんにお願いして選んでいただきました。

日本人の中村倫久(なかむら のりひさ)さんがアメリカのカリフォルニアで造ったワイン。「ナカムラ・セラーズ ノリア・ピノノワール サンジャコモ・ヴィンヤード」(6,696円)。花火をイメージしたスタイリッシュなエチケットが目印で、和食に合うワインというのが気になります!『酒のみの川』さんの地下にあるセラーには、世界各国の珍しいワインが並んでいます。今月号を機に、いつもと違うワインに挑戦してみてくださいね。

●酒のみの川
金沢市もりの里3-24

(白浜)

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